フェイスシールドはもう古い。未来人は宇宙飛行士風のヘルメットでコロナ禍を生きる

金魚鉢とネックゲイターのハイブリッド?

やっぱりって感じですが、フェイスシールドは隙間ガバガバで効果がザルだということが判明しましたよね。

であればもう、身を守るにはちゃんと機能して感染予防をするフルフェイスヘルメットしかありません。

見た目はいかにも…

それがMicroClimateによって作られた「air」。

半世紀以上前に考えられた空想科学みたいですが…。

これにはふたつのHEPAフィルターとファンが内蔵されたUSB充電式で、主に旅客機の乗客用に開発されたのだそうです。

自動車技師だった開発者いわく、外周の枠組みは後頭部から後ろに排気する通気パイプの役目を果たすので、シールド内部が曇りにくい設計になっていると説明があります。

内部はかなり余裕

顔の周囲はスペースが大きく取られており、メガネやサングラス、完全ワイヤレスイヤフォンを装着していても余裕です。

そしてアクリル製のシールドを囲む布は、外して何度でも洗えます。

未来人スタイルも悪くない

価格は1.8mの充電用USBやケーブル付きで199ドル(約2万1,000円)。

充電しながら使えそうですが、一応一回の充電で4時間使用できるとのこと。

外でこれを装着するのはちょっと勇気が要りますが、自分の身を守るためですからね。

コロナ禍が収束するまでは、未来人スタイルも悪くないかもしれません。

ネットの声

「ちょっと違いますが、ドラえもんの映画「ブリキのラビリンス」で人間がAIに頼りきってしまい、体を動かす事さえしなく(できなく)なってカプセル型の車椅子の様な装置に入って生活していると言う描写がありましたが、こう言うアイテムが出てくると近い未来、病気にならないために宇宙服の様なスーツを着て生活する時代が来るかもしれないと思うと怖くなりますね。こう言うモノを装備しないと生活出来ないとすると、人との付き合い方や接し方も変わってしまうかも知れないと考えると悲しくなりますね…。」

「マジで、このヘルメット流行しそうでやだなぁ。毎日かぶったり脱いだり面倒だ。もし出勤時にスモークシールドOKなら、皆、歯磨きも洗顔もシャンプーも面倒がってやらなくなりそう。
一日中ヘルメットを付けたまま生活するようになりそう。」

「いや?、職場の同僚とか、取引先の人がコレ被ってたら、気になって気になって話が頭に入って来ないでしょうね。笑
でも、制服の女子高生がミニスカートでコレ被って原宿なんか歩いてたら、なんか新しい時代を感じますね。
ゴスロリでコレ被るのもミスマッチでSFチック。(ブレードランナーみたい)知らんけど。」

みんながみんなこのようなヘルメットを被らなくてはいけない世界というのも、人が住む環境としては末期症状のような気がします。

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