河野太郎防衛大臣が5月29日、ツイッターを更新。

この日正午過ぎに都区内上空を飛行したブルーインパルスを実況ツイート。

「#みてくれ太郎」で写真投稿を呼びかけたところ、数多くの写真が投稿されました。

大臣自ら実況も

河野大臣は、ブルーインパルスの入間基地地上滑走から実況ツイートを開始。

「入間基地を離陸しました」
「ブルーインパルス空中集合中」
「朝霞上空」
「二週目開始」

など細かく実況。

「一週目は、デルタ・ローパス、二週目はフェニックス・ローパスに編隊を変えます」など、専門用語も交えたのです。


最後に「ブルーインパルス、帰投します。ありがとうございます!東京五輪、さよなら国立に次いで、都心上空は3回目となります」と締めくくった。


その後「ブルーインパルス、写真撮っていたら、ぜひ、アップしてください。#みてくれ太郎で」と、写真投稿を呼びかけたところたくさんの人が写真、動画を投稿。

タレントの千秋も「みてくれ太郎」でタグ付け。

「実際に見たら、凄いと思いました。パイロットさん達、命がけですものね。よく見ると付き添いのような機体がいる。何の役割だろう?」

と投稿していました。

医療関係者も元気づく

航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が29日、新型コロナウイルスへの対応を続ける医療従事者に敬意を表するため、午後0時40分から約20分間、都心上空を飛行。

飛行を見た都内在住の男性内科医(43)は

「我々医療従事者にとってありがたいことですし、これから長い闘いになるので、士気が上がります。やる気が向上するのは間違いないです」と感謝していました。

コロナと戦う医療現場について「淡々とやっている」と明かしています。

一方で取り巻く環境について

「コロナは誰もが経験したことがないだけに、何が正しいのか、今の時点では、結論が出ていない。それなのに、現場の外で、医者同士が1つの結果に対して『どうなっているんだ』などと、感情的になっていがみ合うことがある。分析はいいですが、そこに感情が加わった批判は非生産的」

ともみています。

そうした現状を踏まえながら

「誰もが同じ空の下、同じもの(=ブルーインパルス)に目を向けることで、まとまりも出てくる。長い闘いに向けて、医療従事者も国民の皆さんも1つにまとまっていくことにつながるのでは」

と期待していました。

吉高由里子も大興奮

女優の吉高由里子(31)が29日、自身のツイッターを更新。

航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の飛行を目にし、「かっこいいいいいいぃいいい」と興奮をつづっていました。

飛行が始まった直後に

「見れるかなぁ飛行機 ベランダでてみたらめちゃめちゃいい天気」とツイートしていた吉高。

すると、10分後に「みれたぁぁあああ なう!!」と報告。

青空を飛行する機体の写真を投稿。「かっこいいいいいいぃいいい もう一周くるよね?みれるよね ひゃん」と大興奮でブルーインパルスの登場を喜んだのです。

新型コロナウイルスへの対応を続ける医師や看護師に敬意や感謝の意を示すため、「ブルーインパルス」6機が5月29日、東京都心を飛行。

空自入間基地(埼玉県狭山市)を離陸し、午後0時40分ごろから約20分間、コロナ感染者を受け入れている病院の上空などを通過しながら、都心部を8の字を描くように2周しました。

ネットの反応

「今日は絶好の飛行日和で良かったですね。河野さん、外務大臣が一番適所だと思ってましたが防衛相になってもよくやってますね。自衛隊愛を感じます。」

「投稿されてるたくさんの写真がきれいで感動した。太郎さん頑張ってると思うよ。付き添いの一機は撮影機じゃないかな公式動画とかでアップされそうね」

「たしかに河野防衛大臣はSNSを一番上手に使っている政治家かもしれない。一時のテンションで不適切なツイートをするわけでもなく、特定の人物を攻撃したりするわけでもなく、若者をどんどん取り込んでいってるイメージ。Twitterを始めたきっかけこそ暇潰しのためと言っていたが、今ではオンとオフを上手に使いこなしているなと思った。自衛隊への愛も感じられる。」

世界中の青空を全部持ってきたような素晴らしい天気でした。

コロナも終息して東京五輪が滞りなく行われますように

ほんとにみんなを勇気づける飛行でした。

おすすめの記事