『雨上がり決死隊』宮迫博之が、『FRIDAY』3月13日号で直撃取材に応じました。

ネット上ではその〝激ヤセ〟した姿に驚愕する声が上がった他、宮迫が発した〝ある単語〟に強い不信感を抱く声が続出しているのです。

YouTubeで生き残り

現在〝毎日更新〟にこだわりを持ってYouTube動画をアップしている宮迫。

同記事では、『ロンドンブーツ1号2号』田村亮との復帰の仕方の〝差〟について、そして相方・蛍原徹へ思いなどを語っています。

また、「今後のテレビ復帰」について尋ねられると、

《相方が待っているので早く復帰したい》
《YouTubeはテレビ復帰への近道なんじゃないか》

などと蛍原を引き合いに出し、ユーチューバーの活動にまい進していくことを明らかにしています。

「回答の中でも目立ったのは、世間や芸人仲間から今の活動を批判されようが〝認めてもらうしかない〟という気持ちが強いということ。口では『(他の人の意見を)参考にしつつ…』と言っていますが、実際、明石家さんまや『ダウンタウン』松本人志の助言を無視して〝見切り発車〟的にユーチューバーデビュー。思えば、闇営業が発覚した際も、松本からの『全部正直に言った方が良い』という電話に応じておきながら、報酬を受け取ったことを隠したわけですからね」(芸能ライター)

急がば回れ…謹慎が一番近道だろ

黒の上下スーツに白いTシャツ、サークルのメガネをかけて取材を受けている宮迫の姿は、どこかの実業家のような雰囲気。

一時パツパツだった顔や体型が、幾分シュッとした雰囲気になりました。

ネット上では、

《えっ!? これ宮迫? めちゃくちゃ痩せたじゃない?》
《痩せて急激に老けたな》

など、驚きの声が続出。

また、《YouTubeはテレビ復帰への近道》という回答に対し、

《反省してるなら近道すんなよ》
《近道があると思ってるあたり反省の色が薄い》
《YouTubeで素人みたいな芸で小金稼ぎするのはどう考えても近道になってない》
《信用の回復が近道と言うのではなくYouTubeが近道ですか… 急がば回れって言ってあげたいわ。残念な人》
《吉本と相談しながら謹慎が一番近道だろ 勝手にYouTube始めて何が近道なんだろうか》

などと厳しい指摘が殺到していました。

やはり宮迫は〝問題の根本〟が分かっていないのかもしれなません。

すでにネタ切れ??

今月3日、自身のYouTubeチャンネルで轟さんを復活させた宮迫。

轟さんは女子よりも“男すぃ”(男子のこと)のほうが気になる、タンクトップに黒タイツのマッチョキャラ。

4日はブログで「YouTubeをやるにあたって絶対にやりたいと思っていたコント」と思い入れの強さをつづっています。

「番組関係者の了解も得て、動画をアップしたそうです。SNSでは久しぶりのキャラ解禁にわく一方、“もうネタ切れ”と皮肉る向きもいます」と放送関係者。

そのような中、こんなことを指摘する人も…

「『ワンナイ』といえば、ガレッジセールのゴリが演じたゴリエとともに人気を集めたのが『くず』。2001年から06年にかけて、宮迫と山口智充が組んだユニットです」と演芸関係者。

さらに続けます。

「山口をYouTubeに巻き込んで、くずを再結成する案も検討されているそうです。山口は吉本所属で共演はハードルが高いのですが、山口も春からレギュラーが減り、ローカル局やBS局が主戦場になります。芸達者なだけにYouTubeに本格参戦することも十分にありえます」

何が起きるか分からないだけに期待したいところですが…。

ネットの声

「どうしてだろう。なぜか宮迫には嫌悪感を感じる。オフホワイトの時から、人間としての誠実さに欠けた行動をしておきながら、今になって、元のポジションに戻りたいアピールをしているようにしか見えない。山口智充も適当にあしらったほうが良いと思う。」

「くず復活は絶対にない。ぐっさんからするとデメリットしかない。ぐっさんは全国ネットのレギュラーがなくなるとはいえ、本人はローカルで楽しそうにしている。宮迫と組んだらそのローカルのレギュラーも失いかねない。」

「宮迫の現状からだと昔のキャラ解禁は仕方ないだろうけど、この流れでネタを見たとしても私はモヤモヤすると同時に笑えない。過去にすがっている様だし、こういう形で昔を振りかえざるを得ないのは非常に痛々しく思う。」

YouTubeで生きていくわけではないので、どうしてもテレビ復帰したいという気持ちが前に出すぎてますね。

ネタ切れについては屋外へ活動の場を移しつつあるようですよ。

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