闇営業問題を巡る謹慎期間を経て活動を再開したお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之が25日、自身の動画チャンネル「宮迫チャンネル」でテレビCMが決まったことを明かしました。

感謝の気持ちを

「今の僕にテレビCMが入るなんて想像だにしてなかったこと」と語り、一緒に出演したユーチューバーのヒカルに対し、深々と頭を下げて感謝していました。

CMは靴関連のファッション通販サイト「ロコンド」で、同社の田中裕輔社長にヒカルとともにCM起用を直談判。

ヒカルが運営するアパレルブランドとコラボしたシューズが販売開始3日後には売上2億円を突破したことから、実現に至ったということです。

今回が一番大変だった

宮迫は「何回か過去にコマーシャルをやったことがあるけど、一番大変やったと思う」とも振り返っています。

動画チャンネルにはCM撮影のメーキング映像も盛り込まれました。


撮影は2日間にわたり、総撮影時間は約21時間だったということです。

オンエア開始の日時などは明らかにはされていません。

ロコンド社長も満足げ

映像の最後には田中社長のインタビュー映像も流れました。

「結構悩んだんですよ。正直まだ早いじゃないかとか、そもそも宮迫さんでいいのかとかあったんですけど…。まあリスクもあるけど、行ったれ、みたいな…」

と起用について迷ったことを打ち明けていました。

ネットの反応

「宮迫はいけ好かないけど…そこまで他の芸能人も綺麗な仕事してる訳じゃないのに、何か異常に叩かれ過ぎた。逆に世の中がこの状況で使われるってのは、やはり替えの効かない存在なんだろう。何でもそつなく器用にこなすもんね。そのまた逆で何も出来ない芸能人が、どんどんテレビから消えてるよ。」

「批判的なコメントもあると思うけど、実際に宮迫とヒカルの動画を見るとやっぱり宮迫が圧倒的に実力があると思い知らされる。文句言う人はまず動画を見た上で言うべきだと思う。」

「面白いところは宮迫氏のTVCMへのスピード復帰とヒカル氏の影響力。動画でヒカル氏本人がしきりに言ってる通り、ヒカル氏を魅了した宮迫氏のエンターテイナーとしての実力もさることながら、TVタレントのYouTubeへの流入が取り上げられることが多い中、ヒカル氏のTVCMへの逆参入は今の業界をよく表していると思う。動画二本で安くないシューズが瞬殺でソールドアウト、有名タレントでも無理でしょう。時代は常に変わりますね。」

宮迫の実力とヒカルの影響力でしょう。

TKO木下とはモノが違いますね。

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