YouTubeも頭打ち??宮迫がヒカルに相談

宮迫博之、YouTube伸び悩みをヒカルに相談 「お金かけても伸びなかったり」

芸人でユーチューバーの宮迫博之が29日、自身のYouTubeチャンネル(登録者数120万人)を更新。

親交の深い人気ユーチューバー・ヒカルに自身のチャンネルの伸び悩みについて相談しました。

YouTube伸び悩みを相談

この日、自身のYouTubeチャンネルの再生回数が伸び悩んでいることをヒカルに相談した宮迫。

ヒカルもこれに同意し、「再生数落ちてるって言われてますね」「100万再生超えるのがなかなか厳しくなってきた」と話します。

すると、宮迫は「簡単な企画はいいんですけど、お金かけて結構スゴめのことをやっても伸びなかったり」とより詳しく告白。

一方で『アメトーーク!』(テレビ朝日系)について軽く話した動画は予想外に100万回再生を超えるなど、「先生僕はもうわかんないっす」とうなだれます。

ユーチューバー増加で視聴者分散

お手上げ状態の宮迫に、ヒカルは「僕より登録者多い人でも(再生回数)10万20万とかなってる人全然いるんですよ」と厳しい現状を伝えます。

そのうえで「コロナの時期ってYouTubeに対してアクセスがすごい集まった」「それと同時にユーチューバーもアホほど増えたらしい」と指摘。

その後、外出自粛が緩くなるなかでアクセス数が減った一方、ユーチューバー数は変わらなかった結果、視聴者が分散していると話します。

専門チャンネルの増加も影響

そのうえでヒカルは「専門チャンネルが増えすぎた」とコメント。

たしかに最近は格闘家や元野球選手など、もともと知名度を持った特定分野のプロフェッショナルがチャンネル開設するケースが増えています。

この影響は宮迫も感じているようで、

「コメント欄が荒れへん」
「コメントの内容はめちゃくちゃ褒めてくれてるのに再生数は伸びない」
「今までってめっちゃ褒めてくれたら連結して再生数も伸びてた」

と同意。

ライトな視聴者が減ってしまっているようです。

ヒカルのYouTube分析が続く

その後、

「子供向けチャンネルに比べて大人向けチャンネルで再生回数を取るのは難しい」
「海外ではショート動画が流行している」
「再生回数で判断する時代ではもうなくなってきているかもしれない」
「YouTube番組『Win Win Wiiin』(ウィンウィンウィーン)の裏話」

などの話が繰り広げられました。

なかなか厳しいユーチューバー業界。

しかし、新参ユーチューバーがどんどん離脱しているのもまた事実なので、今は我慢の時期かもしれません

ネットの声

「宮迫さんが言うから買ったり、食べてみたいと思う人は多くいると思います、仕事なのかもしれませんがそこは嘘を付かず良いものはいい、ダメなものはダメを貫いて欲しい」

「確かにWinWinWiinについては、Netflixの番組と比較しても全然遜色を感じない出来でした。今後はそっち向けに舵をきる配信者も出てくるかもしれないですね。」

「宮迫さん、この歳になっても偉ぶらずヒカル君みたいな若者の意見を素直に受け止め尊敬の念を持ちひたむきに頑張る姿が好感持てる。ホントヒカル君って凄いですよね。」

ヒカルのアドバイスが的確すぎますね。

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