宮迫、ブログとYouTube開設にネット上で賛否両論…

ホリエモン「こんな評価低い動画初めてみた笑」

ネットの反応がすごい…

お笑いタレントの「闇営業」騒動で芸能活動を休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之(49)が1月29日に公式ブログとYouTubeチャンネル開設。

ネット上では歓迎する声や否定的な意見など様々な反響を呼んでいます。

宮迫は「今の気持ち」と題して初めてのブログを更新。

この投稿に早速ファンからは

「宮迫さん、お帰りなさい!!!」
「めっちゃうれしい!!!!!」
「わーーーい!宮迫さん!待ってました!」
「たくさん考えた末の挑戦を応援したい」
「宮迫さんもブロガーの仲間入りですね!」

など喜びの声が相次ぎ、

「雨上がりの活動再開を願っています!」
「楽しみに待ってますよ~~ホトちゃんと一緒に私達の前に出て来てくれる日を」

などコンビ復活やテレビ復帰を願う声も寄せられていました。

一方、公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」に初投稿した謝罪動画のコメント欄には

「頑張ってください!応援してます」
「宮迫さん!頑張れ!これからも沢山の笑いを届けて下さい!」

などのエールに加え、

「笑いそうになってるし反省してないわ」
「全てが演技臭く感じてしまう…」
「応援コメントが多くてびっくり。普通に無理です」
「覚悟が何も感じられない」
「全然心がこもってないな」
「復帰反対」

など厳しい声も続々だったのです。

投稿から約2時間経過したところで、視聴回数約2万回で高評価が約5,000件に対し、低評価は約8,000件。

ホリエモンに笑われた

ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(47)も自身のツイッターで

「こんな評価低い動画初めてみた笑笑」

とつぶやいていました。

ただ、エールも忘れていません。


宮迫やカラテカ入江を自身のユーチューブ動画等にゲストとして招く考えがあることを示したのです。

堀江貴文氏は29日、ツイッターで、宮迫と堀江氏のトークを望むフォロワーからのコメントに、

「来てくれるかなぁ。来てくれるなら呼びたいなぁ」

としたのです。

また、宮迫がユーチューブ動画であらためて謝罪したことについて

「てか、TVじゃないんだからあんな謝罪とか要らないんだよね」

とし、

「YouTubeなんだから、もう吹っ切れてそれこそ入江君とかと出たらよかったのに」

と、入江にも言及。

「ホリエモンチャネルでないかなぁ。入江くんとか呼んでみようかなぁ」

とつづっていました。

YouTubeは去年の11月に登録していた…

2019年7月に判明した闇営業問題発覚以降、半年ぶりになる肉声に対し、宮迫が開設したYouTubeチャンネルのコメント欄にはさまざまな声が殺到。

「世間がコロナウイルスに注視する中でのタイミング流石です」

と、「火事場泥棒」ではないかと突っ込む声もありました。

コメント欄は混沌としていますが、そんな中、

「チャンネルは11月に開設したのか...」

といった、同チャンネルの開設時期に言及する声も寄せられているのです。

同チャンネルの開設時期を見るべく、「概要」の欄を見てみると、「2019/11/27 に登録」の記載があることが分かります。

同時期は闇営業問題で吉本興業の岡本昭彦社長が会見した約4か月後(会見は7月22日)。

宮迫は謹慎の真っ最中。

ただ、2019年11月といえば、宮迫さんについて復帰の動きがあると複数のメディアが報じた時期でもありました。

ネットの反応

「強いニュースに隠れてしれっとでてきましたね。どさくさもいいところ。かえって世間の拒絶反応がはっきり分かり、自ら復帰のチャンスを遠のかせたのではないか。反感の声が強いと、さんまさんも吉本も手を差し伸べにくくなると思う。」

「Youtubeは見たくないからみない。でも、結局、どこそこのワイドショーとか、夕方のニュースにも芸能コーナーあっていやでもめにしてしまうんだろうな。ま、どっちにしても、やることなすことマイナスにしか働いていないと思います。どう考えても、ロンブー亮の復帰への邪魔にしかなってない。サイテー!」

「おいしい芸能界に戻れるきっかけを模索しているのかもしれないけど、見ても「あーそう」みたいな感じであまり効果はないと思う。一から出直すというのであれば、本当にドサ回りとか、慰問とか、そんなのから初めていけば良いと思う。」

今は何をやっても反対方向にベクトルが向いてしまいそうです。

動画を見ましたが努めて明るく振るまっているのが反感買うかも…と思っていたら案の定でした。

今は何をやってもだめで、かといって何もしなければ手遅れになるしで、八方塞がり状態だと思います。

本人としては芸能界に復帰したい(残りたい)から必死なんですよね。

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