宮迫博之「元事務所芸人と共演NG」とテレビ絶望の松本人志との絶交!

2019年6月発売の『FRIDAY』(講談社)に一連の“闇営業”問題を報じられてから1年以上が経過。

今も地上波のテレビ番組への復帰が叶わないでいる雨上がり決死隊の宮迫博之(50)。

ユーチューバーとして

しかし、宮迫は今年1月にYouTuberとして芸能活動を再開。

9月2日現在のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』の登録者は110万人を超えています。

「新型コロナウイルスの影響で、テレビ番組新規収録が一時中断したこともあり、多くの芸人が公式チャンネルを立ち上げてYouTubeに参入しました。
宮迫さんは、芸人のYouTubeブームに先駆けてチャンネルを設立したこと、それまでの知名度の高さもあり、YouTuberとして成功を収めていますよね」(ワイドショー関係者)

その宮迫のYouTubeチャンネルについて、お笑いコンビ・鬼越トマホークがお家事情を暴露して話題を呼んでいます。

鬼越トマホークの坂井良多(34)と金ちゃん(34)は、犯罪ジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏(43)が、

8月28日に公式チャンネル『丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー』で公開した『【鬼越トマホーク】吉本芸人に芸能界の裏話を聞いてみた!』に登場。

坂井は、

「事務所に所属している以上、“M迫チャンネルにだけは出るな”と(言われている)」
「はっきりとは言われないですけど、そういう雰囲気になっています」
「出たらペナルティがあるんじゃないかっていう」

と明かしたのです。

極楽・加藤は「エージェント契約だから」出演

『宮迫ですッ!』には極楽とんぼの加藤浩次(51)も出演しています。

8月8日投稿の『【神対談】「狂犬」加藤浩次がすべての闇に触れていく【加藤の乱】』というタイトルの動画では、

一連の芸人の“闇営業騒動”や“吉本興業との契約解除問題”についてなど、序盤からキワドイトークを展開したのです。

「ただ、加藤さんは2019年10月に個人事務所を設立し、吉本とは“エージェント契約”を結んでいるため、現在も吉本に所属する鬼越トマホークといった芸人とは扱いが違うんです。加藤さんはあくまでエージェント契約だから宮迫さんのチャンネルに出ることができる。
鬼越トマホークが言うように、直接社員から言われることはないのでしょうが、吉本に所属する芸人は“出てはいけない”という社内の雰囲気を感じているのかもしれないですね」(前出のワイドショー関係者)

ナイナイ岡村&蛍原も固辞

ナインティナインの岡村隆史(50)は、8月6日放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の中で、

「昨日、珍しく加藤浩次から携帯に電話がかかってきた」と明かしました。

その際、加藤から「出たんだよ俺、(宮迫の)YouTubeに」と言われ、さらに「お前も出ろよ」と岡村も宮迫のYouTubeに出演するよう誘ってきたと話したのです。

しかし、岡村は「自分は(吉本興業と)専属契約だから」と、エージェント契約の加藤とは立場が違うからと、出演を頑なに拒否したのです。

さらに、宮迫が吉本から契約解除された際、自身の個人事務所で“一時預かり”として、宮迫の復帰に尽力していた明石家さんま(65)も、

6月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)の取材に応じた際、「(宮迫のYouTubeチャンネルには)どんなにお金積まれても出ないと思うわ」と話しています。

3月9日に放送された『痛快!明石家電視台』(毎日放送)では、宮迫の相方である蛍原徹(52)に対し、

「(宮迫が)もう俺の言うことも聞かんへんようになってもうた」と発したことも話題を呼びました。

その相方・蛍原も、8月21日発売の『FRIDAY』の直撃取材で、ひと月ほど前に宮迫と2人で会っていたことを明かしたものの、

宮迫のYouTubeチャンネルへの出演について「出ないと思います」と回答しています。

「蛍原さんは、コンビの復活が簡単ではないとも話し、“アイツは今、吉本じゃないですからね。(立場は)微妙に違ってきますよね”と告白。さらに『FRIDAY』の記者の“宮迫さんとまた一緒にやっていけますか?”という質問に対し、“もちろん”としながらも、“でも、現在の状況はねぇ……今はもうわかんないっすよ……”と答えています。
コンビ同士の考えに違いがあること、そして宮迫さんの置かれた立場の厳しさが伝わる、なんともリアルな直撃インタビューでしたね……」(前出のワイドショー関係者)

『ワイドナショー』でクビ勧告

「盟友である岡村さんや相方の蛍原さんですら、宮迫さんのYouTubeチャンネルへの出演を拒んでいるというのは、それほどかつての所属事務所である吉本と宮迫さんとの間に深い溝があることを感じさせますよね。
元事務所との関係が悪いということは、まだまだ宮迫さんの地上波への復帰は時間がかかるということ。加えて、宮迫さんは、ダウンタウンの松本人志さん(56)とは連絡が取れない状況にあるとも聞こえてくるんです……」(お笑い関係者)

闇営業問題が最初に報じられた際、宮迫は「ギャラを受け取っていない」と説明していました。

しかし、その後の調査で金銭の授受があったことが判明。

そのため、宮迫は所属していた吉本興業から謹慎処分となったのです。

「当時、ギャラについての説明が二転三転した理由について、宮迫さんは“後輩をかばうため”だと周囲に説明していたと言われていましたよね……。
松本さんは最初の報道が出た際、電話で宮迫さんに“(ノーギャラの主張は)無理やでって。世間がそれを誰も信じない。そこでウソついたら何もかもウソやと思われるよ”と助言したことを後の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で明かしています。その際、宮迫さんは“ハイハイ”と言ってたそうですが、松本さんは“どこか芯では分かってなかったのかな”とため息をついていましたよね。
松本さんはその時の『ワイドナショー』の中で、“もうあいつはクビでいいと思うんです。クビでいいんです”と、宮迫さんにクビを勧告していました。さらに続けて、2017年8月の宮迫さんの不倫騒動で“オフホワイト”という表現で事実をぼやかしたことについて、“不倫の時に中途半端にごまかすことができたっていうのが、良くなかったのよ。今回も乗り越えられるという甘い認識が”と、過去にトラブルを乗り越えられた経験から、闇営業騒動の際も認識の甘さから嘘をついてしまったのでは、という指摘をしていました」(前同)

動画を上げ続け新たなファンを獲得しているが…

7月20日、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)とともに記者会見を開いた宮迫は「金銭を受け取っていない」というウソについて「僕が指示した」と、自身が口裏を合わせるよう主導していたと明かしました。

「当時は、岡村さんやこちらも盟友の元“ほっしゃん。”こと星田英利さん(49)も怒りの声を上げていましたよね。星田さんは自身のツイッターで“いつか世間が許しても、いつまでも許せないわ”とまで語っていました。
松本さんは宮迫さんが当時、その場しのぎのウソを重ねたことに、今も怒りを覚えているのではないでしょうか。本当に今さらですが、最初に松本さんが解決しようとした際、すべて正直に話していたらここまでの問題にはならなかったのでしょうね……。
松本さんは宮迫さんに対して、“俺のことすら信用できないのか”という思いや、 “本来であれば先輩が後輩を守る必要があるのに、自分の保身のために後輩を道連れにした”という思いを抱いているのかもしれません。
吉本興業にはさんまさんもいますが、個人事務所があって実際は“別会社扱い”。他にもキャリアのあるベテラン芸人が多数所属しているものの、現在、事務所の事実上のトップはダウンタウンの松本さんと浜田雅功さん(57)の2人。松本さんが宮迫さんに対して怒りを持ち続けているのであれば、地上波への復帰や吉本所属の芸人と共演するのは想像以上に難しそうですよね……」(前出のお笑い関係者)

YouTuberに転身して以降は、何もスキャンダルもなく日々、真面目に動画を上げ続け新たなファンも獲得していっている宮迫。

雨上がり決死隊の復活、そして地上波テレビへの復帰も期待する声が多いのも確か…。

しかし、最初のウソが今も尾を引いており、各所との改善の見通しもないとすると、きわめて不幸なことだと思われるのですが……。

ネットの声

「吉本との関係は知らんけど、YouTubeで成功したんだから、今さらオールドメディアのテレビに復活しても、メリットないんじゃないか。広告がテレビよりネットの方が市場大きいし、終わりゆく地上波に戻る必要有るかな。」

「宮迫に対して世論が不快にならないかを判断した上でスポンサーがゴーサインを出すか否かでしょ。誰かに頼るより自分で好感度を上げて信頼を掴み取るしかないかもね。」

「これは確実に大きな転機なるわ。正直地上波復帰とかどうでもよくなるくらいYouTubeで成功するでしょ。」

地上波復帰にこだわるのは、YouTubeの配信が辛いからでは…。

テレビ局と違って、多くの場合自分で考えないといけませんし、うま味という部分では地上波なのでしょうね。

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