すでに宮崎美子の次の熟女ボディは?の声も…

宮崎美子“還暦美ボディー”が大反響 次のビキニ熟女の大穴は誰?

女優・宮崎美子のビキニ写真が世間を一瞬のけぞらせ、拍手喝采を浴びています。

タイミングが絶妙

「1958年生まれ、61歳でビキニ姿を披露できるなんて勇気があるなあ、うらやましいなあ……単純に好感を持った女性は多いはずです」

と、芸能ライターのエリザベス松本氏はこう続けます。

「宮崎さんはクイズ番組で知的なイメージが定着していて、今も活躍している芸能人だからこそ、ビキニ写真にも驚きがあるわけです。売れなくなったタレントが脱ぐ、みたいな悲壮感とか痛い感じがまったくないので、好感をもって迎えやすい。素直に〈すごいなあ〉と拍手を送れる。出すタイミングが絶妙ですよね」

もちろんそれも、宮崎が女子大生の頃から美ボディーをキープしているからこそですね。

作り上げた体ではない

「ただ、もし宮崎さんがハードな筋トレでシックスパックみたいな肉体だったら、ここまで盛り上がらなかったかもしれません。あくまでイメージですが、宮崎さんのビキニ写真は、そこまで無理をしていない自然な体に見える。〈私も頑張ってみようかな〉と世の女性をやる気にさせ、〈私だって〉と夢や希望を持たせてくれる力があります。それが、あの写真のすごさでしょう。もしシックスパックだったら、見た瞬間に〈私には無理!〉って諦めてしまいますからね」(女性誌編集者)

言われてみれば、宮崎美子のビキニ姿に手を加えられた“人工物”という感じはありません。

実際には努力のたまものなのでしょうが、「ピカピカに光って」いた女子大生の頃から自然に年を重ねてきた姿のようにも思えてくるのです。

いずれにせよ、大反響を呼んだことで、出版業界では早くも「次のビキニ熟女は誰?」なんて噂話で持ちきりなんだそう。

いろいろな候補が

「宮崎さんと同世代でいえば、すでに亡くなっていますが、1957年生まれの夏目雅子さん(85年没)とか、56年生まれの『スーちゃん』こと田中好子さん(11年没)の“今”は見てみたかった気もしますね」(写真誌カメラマン)

気持ちは分からないでもありませんが、故人は偲ぶしかありません。

前出のエリザベス松本氏はこう言っています。

「たとえば、かたせ梨乃さん(57年生まれ)が今ビキニ姿になっても、きっと美しいはずですが、それがフツーに想像できるので、宮崎さんの写真ほど世間は驚かないでしょう。驚きという意味で、私の推しは片平なぎささんと岡田奈々さん(いずれも59年生まれ)ですね。2人ともいつまでも若々しくて可愛らしい女性。露出が少ないぶん、特に岡田さんは見てみたいですね」

ちなみに宮崎美子と同じ58年生まれの女優には、かとうかず子、原田美枝子、樋口可南子、萬田久子、森下愛子などもいます。

「ビキニといえば(榊原)郁恵ちゃん(59年生まれ)でしょう」(スポーツ紙芸能担当デスク)なんて意見もありますが、あなたの推しは誰でしょうか。

ネットの声

「宮崎さんは水着だけが魅力的ではなく、知的で控えめなところも魅力であって…別に他の方のは観たくない…あっシャロン・ストーンは別として」

「リアルタイムでミノルタのCMを観ていた世代には特に感慨深い。」

「宮崎さんは、デビューのCMは、あのビキニ姿ですが、それ以降は特別グラビアを売りにしてた訳では無いですよね。」

宮崎美子だから受けたのは間違いありません。

他の還暦女優だったら二番煎じにもならないでしょう。

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