50ccから125ccに成長し奇跡の復活を遂げたホンダの人気レジャーバイク「モンキー125」

最初は遊園地の乗り物だった!?

遊園地の乗り物からスタートし、気軽に楽しめる49ccエンジンで人気を呼んだモンキーの歴史は、2017年にいったん幕を閉じました。

しかし、翌2018年…125ccクラスに「成長」して奇跡の復活を遂げ、ファンを喜ばせたのです。

124ccエンジンを搭載し、前後ホイールを12インチとしながらも、丸みを帯びた独特なフォルムはモンキーそのもの。

大いなる進歩

サスペンションやブレーキシステムは現代的な装備となっていて、小気味よい走りは50ccクラスの時代から、大いなる進歩を果たしました。

パンチの効いた走りは健在

PGM-FIを搭載した空冷OHC単気筒エンジンは、4速ミッションとの組み合わせによりパンチの効いた走り。

経済性や環境性も両立しています。

アップタイプのマフラーにはクロームメッキガードを装備。

前後フェンダーはスチール製で、質感の高いクロームメッキが施されています。

ネットの声

「格好良いが、駐輪場に置いているとかなりの確率で盗難の心配が。同じホンダでも現在所有している、リードEXは1週間ほどカギが刺しっぱなしでも盗まれなかった…喜んで良いのか。」

「モンキーめちゃくちゃいじってる人いるけど盗難とか大丈夫かなて思うことが度々ある。軽いし小さいし…新型となると更に盗難リスクが心配。セキュリティー対策が重要な車両ですね。」

「125cc も見た目モンキーで知らない人から声を掛けられた。外観が可愛く各パーツが豪華になったね。当然に買いましたよ。マフラーは変えました。」

いじる楽しさのあるバイク…もちろんそのままでもインパクト大です。

盗難対策はしっかりと。

おすすめの記事