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赤江珠緒45歳、森光子さんの偉大さを知る夏 80過ぎまででんぐり返しに「すごいことだったんだ」

フリーアナウンサー赤江珠緒(45)が24日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。

昭和の大女優、故・森光子さんの偉大さをあらためて知った出来事を明かしました。

オープニングは竹山のトーク

オープニングでは、お笑いタレントのカンニング竹山(49)と、熱中症の死者が各地で出るなど、この夏の猛暑についてトーク。

竹山が「50過ぎと49の夫婦ですから、無理して(エアコンを)付けるようになりますよ」と、家では我慢せずに冷房に頼る生活を明かしていました。

さらに「無理して走らなくなりました。無理して飛び降りなくなりました」と、体力の衰えを自覚していることを打ち明けたのです。

でんぐり返りの自信がない

すると赤江も「家ででんぐり返しをしようと思って、向こうへ行った時に首の骨を支えられる自信がない。『バターン』って、柔らかく回れる自信がない」と続いたのです。

そこで思い起こしたのが、森さんがライフワークとしていた舞台「放浪記」でのひとコマ。

森さんが喜びのあまりでんぐり返しする場面が、たびたび情報番組で話題になった。森さんは80歳過ぎまででんぐり返しに挑戦しており、

「森光子さんが最後まででんぐり返しされてたのはすごいとニュースになっていましたけど、すごいことだったんだと」と驚いていました。

でんぐり返りをする大変さ

赤江の言葉に、竹山も「昔、『森さんが舞台ででんぐり返ししてます』ってワイドショーで見た時に、正直に言えば心の中で『だから何なんだよ』というのがあったじゃない?でんぐり返しくらい、できるだろうって。その年になるとでんぐり返しする大変さ」と同調していました。

体力の衰えを実感した赤江は、「夏は無理しないにしても、秋口は体を鍛えるとか、そういうことをしていかないと。覚悟だけ夏の間にしておきます」と、決意を口にしたのです。

ネットの声

「自分も「だから何なんだよ」って思うと同時に「誰か止めてやれよ」って思ってた。当時ね。」

「諸先輩の凄さは年を取らないと分からない」

「その年齢にならないと分からないことはたくさんあるね」

歳を取ると先人達の苦労と偉大さがわかります。40歳過ぎるとでんぐり返りもきついですよ。

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