殺虫剤の代わりにアルコールスプレー。

手軽にシュッと撃退

暑くなると発生するのが、蚊やコバエ。

ブーンという音を聞いたり見かけるといやな気分になりますよね。

「わが家では殺虫剤を使わずに、アルコールスプレーで撃退しています」というとところも多いのでは?

最近すっかり有名になった「パストリーゼ」

殺虫剤や蚊取りアイテムにはさまざまな種類があります。

子どもが喘息もちという家庭では、蚊取り線香が使えないでしょう。

人によるかもしれませんが医者からNGが出ているということも…。

またペットを部屋で飼っていると、床や壁についた薬剤をなめてしまうことも…。

そうなると、シートやスプレータイプの殺虫剤、ワンプッシュのものも抵抗があります。

普段はテーブルやキッチン周りを拭いたりペット用品の除菌などに使っている場合も、

近頃はコロナの影響で人気が高まり入手しづらくなってしまいました。

蚊を退治する方法

撃退する方法はとても簡単。

蚊に向けて「シュッ!」と直接アルコールスプレーを吹きかけるだけです。

アルコールスプレーを吹きかけるすると蚊がポトッと落ちて動けなくなるので、

あとはティッシュで仕留めれば終わりです。

手で退治すると血や汚れがつくことがあって嫌ですが、

この方法ならそんなことはありません。

蚊がおもしろいくらいに落ちてきます。

「気門からアルコールが入ると呼吸できなくなる」

「虫の外殻が溶けて内部が乾燥する」

などの説がありますが、はっきりとしたエビデンスはないようです。

見かけると大騒ぎしていた子どもたちが、自分でやっつけてくれるようになりました。

シュッシュとあちこちに振りまいても大丈夫。

揮発するので、すぐに乾きます。

コバエにも効く

コバエや小さな虫も退治することができます。

ただし虫のサイズが大きくなると、同じようにはいかないかもしれません。

ゴミ箱の中についでにふりかけるコバエに効くので、生ゴミを捨てるときにゴミ箱の中についでにふりかけてみましょう。

においも抑えてくれるので一石二鳥です。

虫よけに足の裏にも

数年前、京都の高校生が「足裏に常在菌が多いと蚊にさされやすい」と研究発見したことで話題になりました。

足裏を除菌することで蚊に刺されにくくなったそうです。

ティッシュなどにアルコールスプレーを吹きかけるティッシュなどにアルコールスプレーを吹きかけて、

足裏をふけば虫よけになります。

足裏を除菌夕方足裏を除菌してから犬の散歩に出かけていますが、

本当に刺されにくくなりますよ。

この時期夕方は蚊が結構いるのですが、効果に驚くことも。

虫に刺されやすい方はぜひ試してみてください。

ウイルス対策で家にあるご家庭も多いと思いますので、専用の商品を買う必要がなくなりますね。

蚊やコバエを見かけたらぜひ「シュッ」とやってみてください。

 

おすすめの記事