安眠するにはマットの材質あるいは安眠枕に代表されるように枕がもっとも大事…そう思っている人も多いことでしょう。

確かにそうなのですが、もう一つ重要なアイテムがあることをみなさん忘れがちです。

それはズバリパジャマなのです。

パジャマ?なんていう人もいるかもしれません。

生活が不規則になりがちなナースは、安眠するためにマットの材質や枕に気を使ってはいても、パジャマまでは頭が回らない人が多いのです。

ここではしっかりと安眠できるパジャマについて考えていきます。

睡眠時間は人生の3分の1

よく言われることですが、人生の3分の1は睡眠時間です。

私はそんなに寝ていない・・なんて言う人に限ってしっかり寝ているものです。

現代人の睡眠時間はどんどん少なくなっていると言われています。

寝るのがもったいないから・・なんていう人もいそうですが、そんなことは言わずにしっかり睡眠をとりましょう。

不規則になりがちなナースの安眠パジャマ

寝るだけなら誰でもできるのですが、できることなら質の良い睡眠を心がけたいものです。

質の良い睡眠?ちょっと首を捻ってしまいそうですが、マットや枕の他に是非ともパジャマについても考えてみましょう。

暑さも峠を越えてこれから気候のいい季節となります。


もっとも気候のいい時期はすぐに過ぎて寒い冬がやってくるでしょう。

そのくらい近年は秋が短くなってきているように感じます。

そこで看護師に最適なパジャマなのですが、冬に向けてどのようなパジャマがいいのでしょうか。

寒さにしっかりと備えるために厚着をして布団に入るという看護師も多いことでしょう。

しかし、その厚着が安眠の妨害をしているかもしれないのです。

厚着や重ね着は安眠を妨害している

寒くなるとついつい厚手のパジャマにしたり、パジャマの下に重ね着をしたりする人も多いことでしょう。

しかし、それが原因となって安眠できずに寝苦しくなって、すっきりと起きれないということにもなりかねません。

それでなくても、交代勤務のある看護師は睡眠が浅くなりがちです。

疲れを次の日の勤務に持ち越さないためにも安眠はナースの必須事項と言ってもいいでしょう。

厚着や重ね着の何がいけないの?

まずは服の重みで体を圧迫することです。

気にならないとはいっても少なからず影響がありますし、それが睡眠中ずっと続くのですから影響は甚大です。

さらに重ね着は着崩れを起こして首を締め付けることもあります。

そしてスムーズに寝返りを打てない、というころもあるでしょう。

以上のことからパジャマはできるだけ薄着にしましょう。

寒いという意見もありますが、布団に入るときは少し寒いくらいのほうがちょうどいいのです。


最適なパジャマはシルクです。肌触りがよく、保温性と保湿性に優れているので、乾燥する冬には特にお勧めなのです。

睡眠に気を遣ってほしい

決まった時間に寝ることのできない交代勤務のあるナースには睡眠に特に気を使ってほしいものです。

特にパジャマにはなかなか目がいかなかったという人も多いでしょう。

基本は薄着です。胸元から、さらには首周りから熱が逃しやすいものが理想です。ゆったりめのシルクのパジャマが最適ですよ。

ネットの声

「ハードに働かずに成功できると思っているなら、引き出しいっぱいのシルクのパジャマを買えば良い。甘い考えをしている人間に出来るのは、その程度の贅沢だ。」

「シルクのパジャマのボタンが2つもぶっ飛んで、一応拾っていたけど、2つもくっつける針仕事を伸ばしに伸ばして1ヶ月、同じパジャマを着続けるという暴挙をしておりました(肺炎もしてたし
本日、無事ボタンを着けて、着替えることになります
毎日勝負下着という割には、こんなルーズなヤツです」

「シルクのパジャマがすごい。人生を損してた」

やっぱりパジャマはシルクが最適らしいですね。

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