中川家が語る明石家さんま像…決して素の自分を見せない

中川家 遠すぎる明石家さんまの背中「“杉本高文”を見せない人」

お笑いコンビ「中川家」が、13日夜放送の「アナザースカイ2」(金曜後11・00)に出演。

尊敬する明石家さんま(64)の思い出を語りました。

なんばグランド花月にて

2人は少年時代、父が3カ月に1度、会社からもらってくる株主優待券を握りしめ、「なんばグランド花月」にお笑いライブを見に行っていたそう。

劇場に立つさんまの姿に、兄の剛(49)は「さんまさん、確かブラックデビルやったな、つかみが。それだけで会場がどーんとウケているのを見て、ビックリしたのを覚えてる」と振り返っていました。

さんまがフラッシュバック

弟の礼二(48)は、今でも当時のさんまの姿がフラッシュバックする時があるそうです。

「スタジオに入っていく時、『明石家さんまさんでーす!』ってスタッフが言うとき、あの(出てくる時の)感じは、花月に見に行ったころを思い出す」

ロケの最後には、なんばグランド花月を訪れ、当時のさんまや名漫才師の舞台映像を鑑賞しました。

2人は懐かしい思い出に浸っていたびでsyが、ここでさんまがサプライズでVTR出演。

「『アナザースカイ2』、芸人にとっては出たい番組であることは確かです」と前振りしつつ、

「かっこよくトークしたいのか、芸人としてトークしたいのか見ものですね。ひょっとしたら、かっこつけるのかも」

と2人にクギを刺していました。

VTR越しにネタを振るさんまに、礼二は即興で応じる遠隔芸を披露。

素を見せない人

MCの今田耕司(54)から「明石家さんまとは?」と問われると、

剛は「僕には見えないですね。“杉本高文”を見せない人」とさんまの本名を出しつつ、雲の上の存在であることを強調していました。

ネットの声

「お笑いBIG3でもタモリは森田一義、ビートたけしは北野武という所をテレビ画面上で見せる事がありますが、明石家さんまは杉本高文という所をテレビ画面上では見せない人で、このようなそれぞれ3人の違いがあって未だ健在なので、その下の世代の芸人はなかなか3人を超える事が出来ませんね。」

「テレビ出始めのころは若手のホープ的な位置付けだった中川家が49、48になったのに時の流れの速さを感じるな。2人とも若く見えるし見た目もそんなに前と変わらないからなおさらびっくり。」

「IMALUさんがさんまさんは外でも家でもずっと同じだったと言っていたので杉本高文と明石家さんまは同じものなのでは?
はじめからそうだったのか、そうなって行ったのかはわかりませんが。」

素がそのまま明石家さんまなのだと思います。

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