3月31日に緊急リリースされたのが、ドクター・中松発明の「SUPER M.E.N.(スーパーメン)38型」(価格2273円)。

これは前回紹介したモデルの新型となります。

「苦節17年、ついに〝理想のマスク〟を完成させました。ウイルスからの防御力、使い勝手の良さ、コスパ。どれをとっても、従来のマスクを凌駕しています」

とのことです

発明家ドクター中松

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスに対抗すべく、ついにこの人が立ち上がりました。

日本有数の発明家として知られる「ドクター・中松」こと中松義郎氏(91)です。

彼が今回作ったのは、サンバイザーの庇(ひさし)で顔を覆ったような不思議な〝マスク〟。

『スーパーM.E.N』と名付けられたその発明品の特長について、中松氏が語ります。

「今までのマスクの決定的な弱点は目を守れていなかったことです。スーパーM.E.Nなら目、鼻、口を完全防護。特殊透明板なので、布製マスクと違ってウイルスを一切通しません。また、スーパーM.E.Nは洗って何度も使用可能。今までのマスクのように使い捨てで着用するよりも圧倒的にコスパがいいんです。

発明以来、注文が殺到しており、高須克弥院長も突然オフィスに来て、大量購入していきました。その後、SNSやバラエティ番組で紹介してくれたんです」

コロナパンデミックを食い止めるべく、ドクターはいま、斬新すぎるこのマスクを鋭意増産中です。

前回からの改良点

前回のモデルからの改良点としては、強度、耐久性が増した上、角度を調整してあるそうです。
横や下の隙間からウイルスが入り込むのではと言う心配に対して…

同アイテムの特徴は、ウイルス侵入防止度を向上させた構造になっているので、その心配はないそうです。

そもそも不織布などのマスクの着用では、目を守ることができません。

マスクの隙間や布目からウイルスを通してしまうというのです。

さらに、ドクター・中松が着用しているのはプロ用48型(価格3000円)で、こちらは今もっともマスクを必要としている医療従事者向けのより頑丈なタイプ。

さっそく医療従事者からの引き合いは特に殺到しているということです。

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わりと安い!!!! 布マスクよりナイス👍 #ドクター中松 #ドクターメン #さすがです #してても笑わないでね #やーよ

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記者発表では、新型コロナウイルスの収束は来月や再来月で終わるものではなく、1年間は見ているとし、

都市封鎖に対するドクター・中松の緊急提言が行われたのです。

ドクター・中松によれば、東京都という非常に広い場所を封鎖しても、大きなエリア内でウイルスは活動し感染は広がるといいます。

その上、レストランやバーなどで、パーティーやイベントができないとなると、経済や文化活動が停滞するという重大なマイナス点があります。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するには、ロックダウンだけでは十分ではないのです。

ドクター中松コロナドクトリン

コロナ対策として提言されたのは、「ドクター・中松コロナドクトリン」。「都市封鎖」ではなく「個人封鎖」すべきだと主張。

さらに、「個人封鎖を徹底しても、それでも新型コロナウイルスを撲滅できなければ、最後の手段として地球封鎖しかない」というのです。

これは、長年研究してきた、人が月に住むための発明「月利用システム」。

あくまでこれは、仮に新型コロナウイルスの蔓延防止のための都市封鎖が失敗し、地球が追い詰められたときの最後の手段として地球封鎖し、人が月に移住するプランです。

まるでSFのような話ですが、こちらも実用性があるとして特許が下りたという。

ちなみに「月利用システム」とは、月で建物を建てたり、エネルギーを供給したりして街作りが可能になり、月への移住が一歩近づくような発明とのことです。

話は飛躍したものの、ドクター・中松が主張するように、まずは一人一人の「個人封鎖」が必要なのは明白。

「SUPER M.E.N.(スーパーメン)38型」を活用して、しっかり自己防衛してみてはどうでしょうか。

ネットの反応

「国に、布のマスクの配布ではなく、中松マスクの配布をお願いしたい!」

「よくあるフェイスシールドにしか見えない。でもまあ、末期がんを克服したり、ナイキ厚底の原点(ジャンピングシューズ)を作った人だから実はすんごいのかも。」

「ドクター中松氏の発明だから科学的なのだろう。値段も高くないし、第三者が効果を検証すれば売れると思う。」

こういった一大事のときに必ず出てくるのがドクター中松氏…この人は本当にスーパーマンなのかも!?

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