新元号の令和時代に入って、すでにいろいろな事件や話題が発生。そんな中で、何もかもが吹き飛ぶくらいのインパクトがあったのが、南海キャンディーズ山里亮太と蒼井優の結婚です。その陰には相方しずちゃんの存在が…

令和の初頭を飾る結婚会見

新時代令和の初頭を飾ったのはまさかの南キャンの山ちゃん、女優蒼井優の結婚会見でした。

お笑い界の不動のぶさキャラとして君臨していたのが南海キャンディーズの山ちゃん。結婚したくてもできないキャラとして、長年存在感を発揮してきた山ちゃんが、美人女優の蒼井優と結婚(していた)ということで、芸能界…というよりも日本中の話題となりました。

衝撃の結婚会見は6月5日の行われました。通例というか普通は、「つきあってます」「結婚します」といった宣言が多いように思うのですが、今回の場合はすでに籍を入れている、いわば結婚の「事後報告」

これなら邪魔が入ることはなく、まさにラブラブな会見となりました。きっかけは、相方のしずちゃんということも話題に。

というのも、しずちゃんと蒼井優は、映画「フラガール」で共演して以来の友人ということで、しずちゃんの「会ってみたら」」といった一言が決め手というかきっかけになったようですよ。

やはり、持つべきものは相方というべきですね。

しかし、お笑い芸人の相方は仲の良いコンビもいますが、仲の悪いコンビもいるようで、南キャンは後者だったようなのです。異性のコンビであることも影響しているのか、どういったところが不仲だったのでしょうか。

南キャンの2人は不仲だった?共演NGも…

南海キャンディーズのお笑いネタは、山ちゃんの自虐ネタと突っ込みでしずちゃんがボケるパターンです。

仲が良いのか悪いのか、それまでにないお笑い芸人として異彩を放ち続けているお笑いコンビですが、実は共演NGになるくらい不仲だったことを、2015年8月に放送された「ナカイの窓」で明かしています

「不仲だった」ということで、それを克服した状態での放送だったのですが、山ちゃんがしずちゃんの「何もかもが憎かった」というのが衝撃的でしが。

しずちゃんといえばボクシングに打ち込んでいた時期があり、そのときは山ちゃんが一人で南キャンを盛り上げていて、しずちゃんを陰ながらサポートしていた印象がありました。

しかし、芸さながらに奔放なしずちゃんを本音では「憎かった…」と言い切る山ちゃんからは当時の苦悩がうかがわれたのです。

しずちゃんはどうだったのかというと、山ちゃんのことを「最初から今もずっと嫌い」と言っていますが…。

何でもお笑いに昇華してしまうのが、芸人の宿命ですから、どこまでが本当でどこまでが嘘なのかは、当人にしかわからないところです。

しかし、にじみ出る人柄はテレビを通してでもわかります。やはり、南キャンの2人は名コンビといえますし、蒼井優に引き合わせたしずちゃんは、山ちゃんのことを褒めてたそうですよ。

友人に嫌いな人を紹介しないでしょうし、ましてや褒めませんからね。しずちゃんは、やはり山ちゃんに対して感謝の気持ちを持っていたのは間違いありません。

南海キャンディーズは不滅

結婚会見は、山ちゃんの軽快なトークと蒼井優がそれに合わせて、夫婦漫才の様相となりました。そして、しずちゃんの乱入。

しずちゃんが登場するや、山ちゃんに「お前か。ワシの大事な親友を奪ったのは、お前か!」とボケをかまして、さらに会場を和やかな雰囲気にしていました。

ネットの反応

「山里も静ちゃんも色々経験して精神的に成長したと思う。素晴らしいコンビ。」

「しずちゃんにも、ステキな出会いがあってほしい。」

「しずちゃんの笑顔は回りを幸せにしてくれる素敵な人。」

「真面目にがんばってれば、いいことってあんねんなぁ」

しずちゃんが山ちゃんにボソッと言った言葉です。相方愛に満ちてますね。

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