タレントで俳優のなすび(44)が16日、自身のツイッターを更新。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が要請されている中、「医療関係者の皆様の頑張りに報いる為にも、私たちも頑張ってみませんか」と呼び掛けました。

懸賞生活で人気に

なすびは1990年代後半に日本テレビ「進ぬ!電波少年」で1年3カ月に渡って懸賞だけで生活する「懸賞生活」を送っています。

「さて、この約1カ月、仕事で数日及び、食糧等の買い出しでの数回以外は外出しておらず、ずっと家に閉じこもっておりますが、何のストレスも感じず心身ともにすこぶる健康です。懸賞生活では約1年3カ月にわたって部屋に閉じこもっていたので、ま、まだまだ何の問題も無く余裕な状況に御座います」

と投稿。

関係者にエール

続けて

「そんな中でも、医療現場の皆様には感謝で、命懸けで頑張ってくださっています。私なら言えることと信じて言いますが、家庭環境や個人的な事由等、色々と有るかとは思われつつも、人間、1カ月や2カ月家にこもってたって死にやしません!」

と力強く訴えたのです。

約1年3カ月の壮絶な懸賞生活を送ったなすび。

「医療関係者の皆様の頑張りに報いる為にも、私たちも頑張ってみませんか?買い溜めなんかしなくたって、ドックフード食べてたって人間は生きて行けます。私がちゃんと証明してますから。せめて今週末、家から一歩も出ずに家にこもってみませんか?」

と呼び掛けました。

説得力あると…

「もう待った無しの状況を鑑み、国民一人一人、個人個人でできる事をやって行くしかないと思います。私は想像力の欠如が一番の問題だと感じていて、このまま感染が爆発したら、取り返しが付かない事になる。その感染の爆発を促しているのが自分なんだと自覚しないと」

とメッセージを送った。

この投稿にネットでは

「なすびのツイッター、説得力が凄い」
「今一番説得力がある人かも」
「1年3カ月って!自粛生活のレジェンド(笑)」
「懸賞生活は壮絶だったもんな」
「なすびに自粛生活学ぼう」

などの反響がありました。

ネットの反応

「そうだね!一ヶ月一万円生活してた人もいたしね。色々考えれば引きこもれる!あの番組また再放送してほしいな、今を生きるヒントがあるかも。」

「なすび久しぶりで見た、茄子のように一段と顔が長くなった気がする。それはともかく、電波少年は面白かった。お金がなければ節約することである程度なんとかなることをやってのけた。こんな時代なのでなすびに見習えることもありますね。今は不要不急の外出を控えて、乗り切りましょう。」

「懸賞生活をやり切ったなすびさん。懐かしいです。毎週見ていました。説得力あります。食べ物がなかなか当たらなく、ドッグフードが当たった時のあの喜びよう。もう二度やりたくないと思いますが、あの生活に比べたら、外出をしなくてもなんとかやっていけるって体験談ですね。今みたいにLINEやスマホもない時代。電波少年、再放送みたいです。」

まさにこの時期のうってつけ。引きこもり生活をエンジョイできるすべを知っている人ですね。

おすすめの記事