近年、熱中症について様々な対策が講じられています。

温暖化の影響で、夏の気温が高温になり、それまでになかった「猛暑日」という言葉も生まれています。

熱中症って??

熱中症は、日本独特の高温多湿の環境に、私たちの体がそれに順応できないことで起こる様々な症状の総称です。

熱中症の症状については様々なものがあります。

めまいや顔のほてりなどが初期症状としてあげられます。

さらに筋肉痛や筋肉のけいれんなどがあり、俗に「こむら返り」と呼ばれ、筋肉がつるなどの症状が出る場合もあります。

体のだるさや吐き気、さらには頭痛を伴う場合もあります。

体温が高い、さらに皮膚の異常を感じる場合なども熱中症のサインです。


また、汗のかきかたがおかしい場合も熱中症を疑ったほうがいいです。

あるいは顔がほてるだけで、汗をかかない場合もあります。

ここでは、熱中症対策として、効果のあるグッズを紹介しています。

熱中症に対しては、自分で自分の体を守るという意識が大切になってきます。

熱中症対策グッズで効果がある選び方は?

今では聞き慣れた感のある「猛暑日」という言葉ですが、その言葉自体はそれほど新しいものではありません。

事実、気象庁は気温が35℃以上になった日を「猛暑日」と設定しています。

もっとも、設定されたのは、2007年のことなのです。

それをきっかけに、ということではありませんが、日本国内ではそれ以来、最高気温というのは毎年のように更新しているのです。

暑すぎる夏に、冷房で冷え切った室内を交互に体験するとそれだけで、体が弱ってしまいます。

もっとも、空調が効いた部屋にずっといるわけにもいきません。

どのような環境でも、それに順応できるような熱中症対策グッズがあれば鬼に金棒です。

特に、仕事上熱中症対策を万全にしておかなければならないシチュエーションは多いです。

例えば、工事現場で働く人はどうでしょうか。

それに限らず、暑い中屋外で働かなければいけない仕事は数多くあります。

仕事に限らず、レジャーといえども熱中症対策を万全にして楽しみたいものです。

夏のレジャーとしてはキャンプが楽しいですが、熱中症で倒れてしまうと他の人にも迷惑がかかります。

自己責任というわけではありませんが、自分でできることはしっかりと対策をして、見ていて、熱中症対策が足りないなと思う人には積極的にアドバイスをしてあげたいものです。

熱中症対策といっても、お金をふんだんにかけるものから、100均で収まるものまで様々なグッズがあります。

熱中症対策グッズと聞くと、ださいファッションでは?

と思う人もいるかもしれませんが、現在はかなりオシャレなものまで販売されています。

今や、服装でも熱中症対策は当然のこととして受け止められているので、夏の暑さに適したものがどんどん発売されているのです。

クールビズという言葉がすでに浸透しています。

いつのまにか、職場でネクタイをする人はいなくなりました。

外回りの営業マンこそ、ネクタイを外してもらいたいという風潮もできつつあります。

外に出るときに、子供に帽子やタオル、水筒を持たせて夏の暑さに対抗するのも常識になりつつあります。

熱中症対策グッズランキング

様々な熱中症対策グッズが発売されています。

自分ならこれがいいかも、というのがきっと見つかります。

温度計を見て、30度を超えていたら、熱中症対策をして外出するようにしましょう。

ここでは、熱中症対策グッズのランキングを見てみます。

冷却スプレー

今や屋外で行う工事現場の作業員の必需品となっているのが冷却スプレーです。

多種多彩なものが販売されています。

どれも、服の上からさっとスプレーするタイプのもので、中には瞬間的にマイナス40度程度まで冷やすものもあります。

持続性のあるものも多く販売されています。

応用技として、濡れたタオルに一吹きして、保冷剤として使う方法もあります。

塩すいか飴

汗をかいたな、と感じたら水分補給が欠かせません。

スポーツドリンクもいいのですが、飲み過ぎは逆に体に良い影響を与えません。

そこで、便利なのが飴です。

塩分を手軽に補給できるものが多数発売されています。

中でも代表的なのが、塩すいか飴です。

飴は食べ過ぎることがないので、効果的に塩分を補給できるすぐれものアイテムです。

モバイル扇風機

首に下げられて。首元から顔にかけてまさにピンポイントで送風可能なのがモバイル型の扇風機です。

今回紹介するのは、マイファンモバイルです。

作業着に扇風機がついているタイプは別物ですが、体に小型扇風機で風を送るというのは、ありそうでなかった、画期的なものと言えます。

重そうなイメージがありますが、重量は165グラムということです。


スマホを首に下げるくらいと考えたらいいでしょうか。

通勤通学や、夏のイベントなどに効果を発揮しそうです。

熱中症指数モニター

熱中症にならないために、様々な対策グッズを試してみたくなります。

そうなると、もうひとつ気になるのが、熱中症になるサインです。

熱中症の危険性が高まるのがわかっていたらそれに対応することで、効果的に熱中症対策を行うことができます。

そのようなときに便利なのが、熱中症指数モニターです。

これは、熱中症指数によって危険を知らせてくれるものです。

日常生活の中、さらにスポーツやイベントなど子供やお年寄りが参加する際に、この熱中症指数モニターがあれば、熱中症にかかる危険を未然に防ぐことができるのです。

モニターには温度計、湿度計、そして熱中症指数が表示されます。

暑さの危険度を4段階で表示し、さらにアラームで知らせてくれます。

スポーツやイベントに気を取られていると、忘れがちな熱中症対策ですが、これがあると安心です。

タオル

キングカズが使っていることでも有名なタオルがクールコアタオルです。

このタオルの素晴らしいところは、水に濡らして絞るだけで、何回でも使えるところです。

スポーツをする人にはまさに最適なタオルと言ってもいいでしょう。

吸収、保水、蒸発・・という3つの異なる機能をハイレベルで発揮してくれる画期的な商品です。

さらに、UV機能も素晴らしく、紫外線遮断率は98%です。


タオルということを考えてもこれもかなりのハイレベルです。

首に巻くだけで、ひんやり効果と紫外線カットが実現できるタオルですから、まさに一挙両得と言えます。

ネットの声

「夏など直射日光が強い時期、頭部は思った以上に高温になりがち。熱中症や紫外線対策のためにもキャップの着用がおすすめです。男女兼用でシンプルデザインのキャップは首の後ろを日焼けから守る日よけつきで、取り外し可能なのもありますよ。」

「未だに管理者は五月病と、熱中症の対策に追われております。梅雨明けまでは除湿グッズを買い込んでいます。」

「『叩けば冷える瞬間冷却剤』袋を叩くと袋の中の薬品が割れて化学反応を起こして一気に凍ってしまうぐらい冷えます。急な発熱の時にも使用され、スポーツの現場ではメディカルボックスの定番商品。」

いろんな冷却グッズが売られてますよ。

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