マツコの猫を飼いたくても飼えない心理に共感殺到 「言ってくれてありがとう」

7月31日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスが動植物の飼育に関する持論を展開。

猫を飼いたい願望を明かしながらも飼わない理由を熱弁しました。

相性で済ましちゃダメ

動植物と相性が悪い、愛情が重すぎてウマく育てられないと悩む投稿が番組に届きました。

有吉弘行は「ちゃんと見てあげられていないだけ、相性で片付けないほうがイイ」と反論するとこれにマツコも共感。

「私も植物をすぐ枯らす人だった。私は負のオーラが出てるとか同じようなことを言っていた」としながら、

枯れる原因が日当たりやエアコンの風だと判明したと指摘。植物を枯らすのは相性ではなく、「なんらかの不注意が絶対ある」と斬り捨てたのです。

動物を飼う責任

「植物はまだ相性悪いで済ませてもイイけど、動物はシャレにならない」と有吉が語ると、マツコも「ダメ」と怒りすら滲ませていました。

猫を飼うのを悩んでいる理由として

「猫はほっといてもイイって言うけど、1日十何時間もひとりにさせとくのは可哀想。1~2時間(可愛がる)ために飼ってもいいのか」と本心を吐露したのです。

自身の生活を振り返り「落ち度がありすぎて無責任に飼えない。可愛さだけならとっくに飼っている」と嘆いていました。

マツコの不安

昨今問題視される、不妊去勢手術をせずに複数の動物を飼い繁殖が繰り返されて飼育困難になる「多頭飼い」についてもマツコは言及。

「知識もなく可愛いって飼っちゃって大変なことになる。私がそれを完全に防げるかって言えば『でも』『やっぱり』が絶対ある」と、

動物を飼育する知識が深まった状態でも欲望のままに飼育してしまう可能性があり、大変な事態になると自身の不安を吐露し続けたのです。

視聴者共感

マツコは「無責任に飼えないっていうのを3~4年葛藤している」「知識ばっかり増えて、余計に飼えなくなる」と動植物を飼う難しさを力説。

視聴者からも

「ねこちゃん大好きで飼いたいんだけど踏み出せないマツコの理由がわかるわかるーってなったわ」
「動物を飼うには責任が生じることを言ってくれてありがとう!」「植物と動物は無責任に迎えちゃダメっていう話してて、全人類見て」
「こういう感覚はほんまに大切、可愛いだけでは飼えない」

と共感する声が殺到していました。

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