青山祐子NHKアナが7年の育児休暇を経て退職していました。

その間に4児を出産していたのですから子だくさんですね。

育休には批判もあったというのですが、どういったことだったのでしょうか。

2012年より育児休暇に

育休当初はそれほど話題にならなかった青山祐子元NHKアナです。

しかし、風向きが変わったのは2017年のことでした。

フジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)のコメンテーターなどで活躍するタレントのフィフィ(41)が27日、自身のツイッターを更新しています。

その当時、第4子出産したNHKの青山祐子アナ(45)が約6年間産休を取っていることに疑問を呈し、フォロワーの反響を呼んだのです。

青山アナは11年に一般男性と結婚。

12年1月20日放送の「スタジオパークからこんにちは」出演を最後に産休に入りました。

今春(2017年)には第4子を出産。

それ以降も休暇中となっているのです。

フィフィは青山アナに関連するニュースをツイッターに貼り付けた上で…

「批判覚悟で言うが、これが民間ならご自由に。でも受信料を徴収するNHKで、こんな長期産休中に一部給与が支払われ続けてるとすれば、それって報酬としてなの?」

とツイートしたのです。

そして、

「まさか子育て支援?って、その目的によっては頭を傾げたくなる」

と続けました。

この投稿に対し、フォロワーからは

「民間じゃありえない」
「民間なら6年間も産休とれませんね」
「公務員でこんな感じの人いる」
「不正受給じゃない限り、別にいいのでは?」
「産休中だからといって有給とは限らない」

などさまざまな意見が寄せられたのです。

育休7年で退職

結果的に青山祐子アナが、退職する意向を固めたことが2019年3月12日に分かりました。

正式な退職届の提出や受理など、詳細は明らかではありません。


関係者によると、NHKにはすでに退職の意向を伝えているということだったのです。

青山祐子アナは第1子の長男出産のため、司会を務めていた「スタジオパークからこんにちは」の12年1月20日放送を最後に、産前産後休暇などをとっていました

育児休暇の取得可能な期限も迫っている中、発表された新年度の番組に青山アナの担当番組はありませんでした。

関係者によると、青山アナの夫は生活の拠点を海外に置いて仕事をしているとされています。

4人の幼い子供を抱え、7年のブランクがあるなど復帰には難しい状況が揃っていたようですね。

結果として、青山祐子アナは2019年3月末にNHKを退職しました。

NHKは「個別の職員のことについてはお答えしていません」とコメントしています。

香港での子育て

育休中は香港で子育てをしていたそうです。

2012年の第一子出産以降、7年にわたって産休・育休を取得した青山祐子さん。


世間では賛否もあった青山さんの選択

そこには、多くのママと同じような悩みと葛藤があったのは間違いないでしょう。

本人も、主人が海外勤務で、NHKに4人の子どもを抱えての復職は無理と判断したようです。

最近のインタビューでも次のように応えています。

「4人も産んでも、子育ては毎日が試行錯誤。もし復帰していたら、両立しているように見せかけて、どこかにしわ寄せがいっていたかもしれません。そういう意味では、私は不器用なんだと思います。でも、一度辞めたら二度と復帰できないわけじゃないし、私も仕事したいという気持ちは今でも持っています。可能ならオリンピックに関わりたいし、フリーアナウンサーとして活動できる場があれば、是非トライしたい。育休は、自分がどう働きたいかを考えるきっかけになったと思って、今後に繋げていきたいですね」

ネットの反応

「完全に意見が分かれる案件。
法的には貴女の権利なのだからお休みになればいいんじゃないですか、ご事情もあるんでしょうね理解します
とは思うが、私なら趣味やお勉強やお悩みに割く時間があるなら復帰前提の制度MAXまで利用してないで早めに復帰は無理ですと伝える。」

「結婚時に既に結構な歳だったのにそれからボコボコ4人ってただただ呆気にとられてたわな。」

「私も育休1年半取ったけど保育園見つからず退職した。その間に在宅勤務出来ないかとか色々相談したけどダメだった。」

インタビューでは復帰する気満々のようですが…

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