キンコン西野がテレビ業界を大予想…千鳥・華大が震撼

11月10日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に、キングコングの西野亮廣が出演。

芸能人YouTuberのノーギャラ時代が到来することを力説し、博多華丸・大吉や千鳥を驚かせる場面がありました。

僕は時代です

この日は、主宰するオンラインサロンの登録者が7万人を超え、年商は8億円にもなるという西野をゲストに迎えました。

そして、“時代に取り残されるな! 西野流令和のビジネスマインド”というテーマでトークを展開。

番組冒頭、西野は「(皆さんを)助けに来たんです!」と出演者たちに伝えると、

「気づいてないかもしれませんが、(みなさんは)ほぼ死んでます」と芸能生命が危機的状況であることを断言したのです。

そんな西野について、千鳥の大悟が「西野のこと、捕まっていないだけの詐欺師やと思ってる」と指摘。

西野は「“西野がやってることが怪しい”と思っちゃう感覚が本当にヤバい。僕は怪しくない」と猛反論。

さらに、「僕は“時代”です」と言い放ち、出演者たちを爆笑させていました。

ギャラの価格破壊が起こる?

そんな中、西野は芸能人YouTuberがテレビに出演する理由について解説を始めました。

西野によると、YouTuberとして活躍するカジサックことキングコングの梶原雄太やオリエンタルラジオの中田敦彦があえてテレビ番組に出演するのは、

YouTubeチャンネルの宣伝が目的だというのです。

テレビよりもYouTubeのほうが稼げるため、梶原や中田にとってテレビのギャラはどうでもいいらしく、

西野は「“0円で出まっせ”ってなってくる」と芸能人YouTuberの今後を大胆に予想しました。

続いて、西野が「にもかかわらず、あなた方はまだテレビで稼ごうとしている。“カネをくれ、カネをくれ”(と)ここで利益を取ろうとしている。それがあなた方ですよ」と出演者たちに厳しい意見をぶつけます。

千鳥のノブは「恥ずかしいやろう」と苦笑いを浮かべていました。

売れっ子タレントこそピンチ

また、西野はテレビ番組にノーギャラで出演する芸能人YouTuberが増えていくと、テレビ番組の制作費が削減傾向にある昨今においては、

ギャラの高い芸能人は制作サイドから敬遠されてしまうと説明。

これには、博多華丸・大吉や千鳥も思うところがあったのか、いっさい笑うことなく、真剣な表情で耳を傾けていました。

コロナ禍の影響で広告収入が激減したこともあり、テレビ業界では番組の製作費削減が各所で叫ばれています。

『テッパン』は視聴率の低迷が続き、番組内容も頻繁にリニューアルされるも効果がなく、来春の打ち切りが噂されているのです。

テレビ業界では売れっ子の博多華丸・大吉と千鳥ですが、今回の西野の話は他人事として聞き流せなかったのかもしれません。

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