認知症が進んでる??蛭子能収…東野幸治の名前出ず

蛭子能収 20年以上共演の東野幸治の名前思い出せず ヒント出され「ひがしおさん」

漫画家でタレントの蛭子能収(72)が10月1日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所3時間半スペシャル」に出演。

7月9日に放送された同番組で、レビー小体病とアルツハイマー合併症を併発している軽度の認知症と診断されて以来3ヵ月ぶりの出演を果たしました。

認知症改善プロジェクト

この日は『蛭子能収 認知症改善プロジェクト!』と銘打ち、

蛭子が大好きな鈴木奈々と“脳を元気にする散歩”ロケをした模様などがVTRで流れたのです。

鈴木に会っても名前が思い出せなかったが、「ヒントは『す』」と言われ、すぐに「鈴木奈々だ、ごめんなさい」と思い出すことができた蛭子。

しかし、25年近くさまざまなバラエティー番組などで共演しているMCの東野幸治との9月上旬に行われたロケでは、

名前を思い出せず、「ひ」でも出てこず、「ひが」で「東野幸治さん」と思い出すことができました。

『ひがしお』さんだ!

さらにバーベキューをして大好物の肉を食べたが、最後にもう一度名前を聞かれると、

再び「ひが」で「あ!ひがしおさんだ」と口にし、東野は爆笑。

「“お”ちゃう!」とツッコミを入れていました。

わざとボケてる?

ロケの感想を色紙に絵と文字で表現するように頼まれると、

「ひがしをさんへ ロケ弁はすごくおいしかった ありがとう ひがし尾さん」と書き、

東野は「ロケ弁ってこの(バーベキュー)こと?!」と爆笑。

「もう一生、忘れないでくださいね、僕の名前、何でしたっけ?」と質問すると「ひがしおさん」と回答。

東野はずっこけながら「ひがし“の”!」とツッコミを入れ、

「俺もう25年ぐらい(一緒に)やってるのに」と大笑い。

まるでわざとボケて笑いをとっているような蛭子さんとのやりとりに、スタジオの出演者も爆笑となっていました。

ネットの声

「長く介護の現場で認知症の方々と接してきましたが、まだまだ世間の認知症への理解度が低いと感じます。えびすさんも軽度とはいえ番組の趣旨は分かっていると思いますし、家族の方の承諾あっての放送だと思います。やらないよりも寧ろ理解が少しでも深まると思うし、えびすさんにとってもよいリハビリになると思います。是非今後も続けて欲しいです。」

「いや、蛭子さんは愛されてるんだなあと感じた。蛭子さんをイジっているのではなく、認知症という病ときちんと向き合うプロジェクトだと思う。
蛭子さんのような愛されキャラだと同じ病気の方の励みにもなるはず。恐れず病気を知るところからかな。」

「本人と家族が現実を知って欲しくて取材受けたんだと思います。
今は昔と違って認知症を抑える薬も増えてるし、蛭子さんも進行を少しでも抑えられたら良いなって思う。
レビーは幻聴幻覚があるけど蛭子さんもあるって言ってたなぁ。
認知症は今や他人事ではないから、予防は大切です。
蛭子さん、決して無理しないで欲しいな。」

認知症でもテレビに出演する気持ちがすごいです。

多くの人が注目しているのでは

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