手を動かすのは、脳神経を刺激する働きがあり結果として、認知症に効果があるとされています。
元々人間は、手先が器用なために進化してきましたから、手先を動かすストレッチというのはとても大事だといえます。

ストレッチで脳の活性化を

例えば、ナイフでリンゴの皮むきをするとします。
これをできるだけ長くむけるように練習をすることは、脳の活性化に良い影響を与えることになります。
実は小さな脳梗塞というのは、知らない間に起こっています。

脳内の毛細血管が詰まり、損傷が小さく影響が少ないために目立った症状が現れないのです。
これも一種の老化現象といえますし、認知症の第一歩ということになります。
40歳代でも若年性認知症という言葉もあります。

また、50歳代でもまだまだ大丈夫ということはありません。
認知症対策は、手先を動かすことが大事です。
ちょっとした時間でできます。

お勧めなのがグーパーストレッチです。
文字通りグーパーの繰り返しです。
手を伸ばして肩の高さに合わせて、グーパグ-パーを繰り返すのです。

目安は、1秒間に2回程度の速さで120回です。
かなりきつく感じますが、体にも適度に負荷をかけることで脳の活性化につながります。
また、手先だけではなく全体のストレッチも大切です。

言い古された言葉かもしれませんが、朝のラジオ体操はとてもいいことだと思います。
あれこそは、古くからあり、もっとも認知症予防に効果のあるものです。
脳の活性化にもつながりますし、早起きして明日からでも体操を始めてみましょう。

顔ツボで脳の血流アップ

世は女性を中心に、小顔ブームとされています。
確かに、顔が大きいよりも小さいほうがなによりも痩せて見えますし、見た目もスマートです。
友達どうしで写真を撮ってみると、顔が大きく映るのは憂鬱なものです。


そこで、考案されたのが、顔ツボマッサージです。
顔が大きく見えるのは、顔がむくんでいるためで、それが原因となった皮膚がたるみ、顔が大きくなるということですね。
それを治すために、顔ツボを刺激して、脳の血流をよくします。

すると、リンパと気の流れがアップして、顔に溜まっていた老廃物が一気に外に押し出されるのです。
顔ツボマッサージで脳の血流が良くなるという効果は、それほど重要視はされていなかったのですが、これが認知症にも効果があるということで俄然注目を集めるようになったのです。

元々疲れたとき、眠いときに顔ツボを刺激することで気持ちが活性化することは知られていました。
それ、が脳の血流をよくするということで、結果的に認知症に効果があるということになったわけです。
顔ツボをマッサージする、あるいは指圧をするポイントは、指のハラを使ってゆっくりと指圧をすることです。

気持ち的に、息をはきながら5秒くらいかけてゆっくりと押し、同じくらいの時間をかけてゆっくりと緩めます。
これを5回繰り返すことが、ポイントとなります。

回数としては、朝と晩のそれぞれ1回ずつ、1日に計2回がお勧め回数となります。
目的は、脳の血流が多くなることでより多くの栄養が脳に行き渡るということなのです。

グリーンスムージーで認知症予防

認知症予防には、緑黄色野菜が昔から良いとされています。
緑黄色野菜にはにんじんやトマト、カボチャなども含まれ、その成分には認知症予防に効果的な様々な成分が含まれているのです。

抗酸化ビタミンは、ビタミンC,E、β-カロチンをたくさん含んでいて、活性酸素の攻撃から脳の神経細胞を守っています。
また、中性脂肪を低下させる作業があり、血流をよくして認知症予防に効果的とされているのです。

他には、カロテノイドは強い抗酸化作用があり、活性酸素の害を防いで血液をさらさらにする効果があるのです。
ピラジンやクロロフィルなども、血の巡りを良くする効果があるので、動脈硬化の予防にはもってこいですし、認知症予防に絶大な効果があります。

いっぽう、常に問題となるのはこれらの成分は、加熱料理などをすると大半の成分が失われてしまうということです。
せっかく、認知症の予防に効果のある成分でも失われたのではなんにもなりません。
そこで登場したのが、グリーンスムージーです。

これは、生の緑黄色野菜をミキサーやブレンダーでしっかりと混ぜ合わせて飲むだけです。
水分が足りない、味が苦手という人は牛乳を追加してみるのも一つの手かもしれません。
グリーンスムージーは本来の栄養素を加熱料理などで逃さず丸々栄養を取る方法です。


面倒だと思う人もいるかもしれませんが、1日に1回でもかまわないので、このグリーンスムージーを実行してみることをお勧めします。
これはかなりの効果が期待できます。

ネットの声

「仕事の事を考えています。私は認知症になった母をみて今の世界に入り、母は高血圧、脳梗塞と認知に進み、家族の負担になり、グループホームでくらしています。予防は有酸素運動とストレッチ運動だといわれいます。」

「足の指ストレッチ??気持ちいいんです。足の指は柔らかければ柔らかいほど、脳の刺激になり、認知症予防などにも効果があります。たまに、レッスンのあとに、一人ヨガ楽しんでます。自分のたくまし過ぎる足…意外と好きなんです。」

「キックボクシングは体力・運動機能の維持・向上を図り精神面でも孤独感を和らげることができ認知症の予防や老人性うつにかかりにくくなるなどのメリットがあります!」

老人でキックボクシングは…ほどほどの運動やストレッチが効果的のようですよ。

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