おぎやはぎが渡部謝罪をチクリ…泣き顔なのに涙が出てない

おぎやはぎ 渡部謝罪をチクリ「泣きそうな顔で涙が全然出ない」「昔の聖子ちゃんみたい」

お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が12月3日深夜放送のTBSラジオ「JUNKおぎやはぎのメガネびいき」で、

同日午後7時から行われたアンジャッシュ・渡部建の謝罪会見を〝解説〟しました。

会見はほとんど見てない

冒頭、矢作は

「今日はね、年末の『ゴッドタン』のマジ歌(選手権)があったのよ。あの楽しいやつ。それが(渡部の会見と)本当に同じくらいから収録だったから、渡部さんのが7時からだったでしょ。丸かぶりでほとんど見てない。一瞬だけ、空いた時間に(見た)」

小木も「俺は5分くらいかな」と、約100分の謝罪会見をほとんど見ていないと明かしたのです。

笑いどころもなかった

「緊急会見の見どころを伝えたかった」と嘆きながら「泣きそうな顔で、しかめっ面で涙が全然出ないやつ」(矢作)、

「昔の聖子ちゃんみたいなやつね。出そう出そうとしているんだけど涙が出ないやつ」(小木)と笑いを交えながら演技の可能性を指摘。

矢作は「ほんと、泣きそうな顔だったけど、見てないからわかんないんだよ。教えてほしいよ」と呼びかけたのです。

小木は会見について「今までの不倫会見って何か所か笑いどころがあったけど、気持ち悪いもん、だって。」と〝みそぎ〟にならなかったとコメント。

矢作は「気持ち悪いから乗っかっちゃてんだろ」と多目的トイレで行為におよんだゲスっぷりが世間の反発を招いたと分析したのです。

渡部の本性を知っている

渡部が描いていた?年末のバラエティー(ガキ使)で騒動を笑いに変えるパターンが通用せず「ふざけんな!」と世間の反発を招いたのです。

矢作は「俺たちは渡部さんの本性を知ってるから」、小木は「世間は渡部さんの爽やかさにだまされ、まんまと引っかかっていると思っていたよ。本当に悪いのを知ってるのは人力舎の人間だけじゃない」と笑いながら話していました。

騒動発覚後から同じ事務所のプリンスの本当の顔をネタにしてきた2人のトークは止まりません。

矢作が「爽やかな人はどこで浮気したらいいの?」と問うと、小木は笑いながら「草原とか青空の下とか、爽やかでいいじゃん」と答えたのです。

ネットの声

「ただ何となく嫌われてるのでは無く、それまでに2人に対して何かあったのかな。
1ミリの同情もないところが凄い。」

「騒動直後の渡部、児島両氏に対する芸人仲間の態度が違いすぎた。どういう人間かはこういう時の仲間の行動が一番わかりやすい。」

「「素」の渡部を語ってのことだと思う。おぎはぎの二人がどれほど嫌っていたかは想像に難くない。(言い過ぎは禁物よ)。でも_同業者に擁護者が現れないのが全てかも。公共の電波で見たいとは思わない。気持ち悪いもん。」

発覚後、芸人の間からも渡部バッシングが起きましたからね。

おすすめの記事