上司やお客さんなど、いつも年上の男性に人気の女性っていますよね! 

不思議と場も和みいい雰囲気を作っています。

可愛がられると得することも多いかもしれません。

そんな歳の差のある男性からモテるのはどんなタイプの女性なのでしょうか。

男性の自慢や冗談も聞いている

男性はなぜか年下女性に自慢話をしたくなったり、面白い話をして盛り上げようとするもの。

ただし、ほとんどの場合聞いている女性は冷めた気持ちです。

そんななかで相づちを打ってあげたり、リアクションをしてあげる女性は少ないもの。

だからこそどんな話も聞いてくれる姿勢の女性はモテるのです。

ただし、真剣に聞いていると疲れるので流しながら受け止めるのが正解かもしれません。

フランクな受け答えもできる

年上男性との壁になるのは、やっぱり「ビジネス的な敬語」ですよね。

最初から最後まで、完璧な敬語で話されると誰でも距離を感じるものです。

年上男性から好かれる女子は、時々「フランクな返事」を織り交ぜているようです。

それはかなり自然体で失礼にならない程度。

例えば、敬語で会話しているなかでも驚いた時だけ「すごーい!」と普通にリアクションしています。

親近感が生まれ、接しやすい年下女性となるのです。

どんなオジサンにも平等

大人っぽくてかっこいい年上男性もいれば、まるでお父さんというような貫禄のある男性もいますよね。

女子としては「かっこよくて、お金のあるイケオジならOK!」と考えるのが普通です。

でも、本当に年上男性から好かれるのは「どんな年上男性にも平等な態度の女性」です。

ステキな方にはニコニコするのに残念なタイプには冷たい。

そんな接し方の差があると、男性からは“裏表ある子かも”なんて敬遠されてしまいます。

どんな男性にも社交辞令くらいの笑顔と挨拶は必要かも。

ベタな褒め言葉が上手

もともと男性は他人の気持ちを察することは苦手な人がほとんど。

曖昧な言葉では通じないことがあります。

しかも、歳の差があると余計にわかりにくくなるのです。

そのため年上男性に対してストレートな表現をしている女子は好感度が高い様子。

しかも、「さすがですね」、「知らなかったです」など定番過ぎるくらいの褒め言葉もピッタリです。

ベタかもしれませんが、年上男性からモテる女性は当たり前のように使っているのです。

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