富裕層の人は、ムダなことを嫌いお金が自然と貯まる習慣が身についています。

そこで富裕層が絶対しない3つの「ムダ」をピックアップ。

お金をかけずに今すぐできることだけを紹介します。

身体に悪いことをしない

富裕層の人は、「健康のムダづかいがいかに問題なのか」をよく認知しています。

健康を保てなくては、お金を稼ぐことはできず高い医療費がかかるばかり。

喫煙や飲酒を控え身体を健康に保つための生活習慣を実践している人も少なくありません。

例えば、出光興産の創業者である出光佐三氏は、3つの健康法「朝風呂」「指圧とマッサージ」「気分転換」を生活に取り入れていたそうです。

出光氏は86歳まで出光興産の会長として仕事を続けて財を成し、95歳の長寿をまっとうしました。

お金や時間をムダにしない

富裕層は、「ムダなモノ」「ムダなコト」にはお金や時間を一切使いません。

例えば、インターネットなどSNSの普及で相手の近況が簡単に分かる現代では「お中元・お歳暮・年賀状を送らない」という富裕層が増えています。

ステイタスの高いクレジットカードも高い年会費を払ってまで所持するメリットはないと割り切り、

年会費無料でポイント還元率の高いクレジットカードにする富裕層も。

他にも、

  • 「スマホを格安スマホに切り替えて固定費を節約する」
  • 「飲み会や会議は終了時刻を決めて何も生み出さない時間を極力少なくする」

など工夫をしている人もいます。

腐れ縁を続けるムダな努力はしない

「腐れ縁を続ける」ということも富裕層はしない傾向です。

自分のプラスになる向上心を持った人との付き合いは大切にします。

付き合ってもプラスにならず時間のムダとなってしまう人とは距離を置き、新しい出会いでネットワークを更新していくのです。

富裕層は、新しい人間関係によってネットワークが広がり新しい事業にもつながっていくことをよく認識しています。

なかなか現状が変わらない人は、人間関係を見直し腐れ縁を思い切って断ち切り、新しい趣味を始めるなど出会いが広がる行動を起こすことを検討してみましょう。

その行動が現状を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

富裕層が絶対しない3つのムダは、どれもすぐにマネできることばかりです。

お金が貯まる体質を目指してできることから始めてみてはいかがでしょうか。

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