おにぎりとサンドイッチ…食べるならどっち?

栄養面で比較 パパッと食べるならサンドイッチよりおにぎり

仕事が忙しくて時間がない! でもお腹がすいたから片手でパパッと食べられるもので済ませたい…。

できれば食事はゆっくり取りたいものだが、そうはいかない時だってある。

コンビニなどで買え、“片手でパパッと食べられるもの”としては、おにぎりとサンドイッチが挙げられる。

では、どちらがお勧めなのでしょうか。

腹持ちがいいのはおにぎり

おにぎりは、脳のエネルギー源である糖質を補給できる上に、消化スピードが緩やかなので腹持ちがいいのです。

雑穀米入りおにぎりなら、食物繊維やミネラルも摂取できます。

サンドイッチは高カロリー

一方、サンドイッチは食パンそのものにマーガリンなどが含まれています。

調理の際にも一般的にバター、マヨネーズが使われるので、脂質が多いのです。

挟んである具材によっては高カロリーになりますし、その割には腹持ちがおにぎりより良くありません。

「野菜入りサンドイッチならいいのでは?」と思うかもしれませんが、一般的なサンドイッチから取れる野菜の量はそれほど多くありません。

選ぶならおにぎり

だから栄養面を見てどちらか一方を選ぶなら、断然おにぎりがいいでしょう。

雑穀米入りおにぎりなら、よりベター。

疲れている時は、疲労解消にいいクエン酸が取れる梅干し入りのおにぎりを。

同じくコンビニで購入でき、片手でも食べられるゆで卵をプラスすれば、タンパク質も摂取できます。

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