音楽聴きながらの筋トレはNG??松ちゃんが「アホちゃうかな」

ダウンタウンの松ちゃんが22日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。

音楽をかけながらの筋トレについて「アホちゃうかなと思う」と持論を展開しました。

筋肉が語り合わない

番組では、海外の若者で流行っているという「マリオカート」の音楽を聴きながら宿題をするとはかどるという「マリカー宿題」を話題を取り上げました。

松ちゃんは「音楽かけながら筋トレしてる人、アホちゃうかなと思う」とキッパリ。

「筋トレって集中せなあかんから、音楽なんか聴いてたら、筋肉が語り合われへんで」と持論を展開したのです。

スピーカーならまだいいが

番組MCのお笑い芸人の東野幸治(53)は「やる方って胸筋としゃべりながらとか(筋トレをする)」と話すと、

松本は食い気味に「もちろん、もちろん。ジョイントしないとできないから」と主張。

「スピーカーで流すならまだいいよ。これ(イヤホン)でやってる人って…少なくとも俺が見る分には、あんまり筋肉はないもん」と私見を述べたのです。

胸筋がしゃべってくれる

ゲストのフリーアナウンサーの大橋未歩(42)からの「筋肉が『もっともっと』って言ってくる?」の問いにも

「言ってくるし。『すごい良かったね!』って言ってくる。胸筋がまずしゃべってくるから」と主張していました。

ネットの声

「アメリカだとジムでウエイトしている人のほとんどがイヤホンして音楽を聞いている。
でも白人黒人は速筋の割合が多いし男性ホルモンも多いから日本人より圧倒的にマッチョになり易い。だから「鍛えている筋肉を意識して負荷を与える」なんてハイレベルな事をしなくてもいいのかも知れない。
…ただ音楽も聴けないぐらい筋肉と語る、そうでないとダメだ、イヤホンなんてアホと振り切れるのも根性論の日本人が好きそうな話でもあって。
あと周りの雑音がうるさくてイヤホンしている人も多いと思うし。」

「万人には当てはまらないかもしれないが、ちょっとした雑音(ここでは音楽)がある方が集中力が上がるって聞いたことある。
喫茶店で勉強したりする人がいるのはこういう理由。音楽を聴きながらっていうか、雑音としてかけながら、ってことじゃないかな。聴くことに集中したらダメだろうけど。」

「筋肉マニアじゃない、健康の為にジムに通う立場から言わせてもらうと、筋肉マン達の声や自慢話、器具をガチャガチャやる音がうるさすぎるって事もあるんですよ。」

音楽聴きながらのほうが集中できる…という人も少なくないですよ。

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