お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建について「スキャンダル」が報じられ、ネット上では相方の児嶋一哉にも注目が集まっています。

児嶋と言えば、「で、大島さんは?」などと話しかけられ、「児嶋だよ!」とキレるギャグで知られています。

この「児嶋だよ!」ネタを使って、ツイッターではちょっとした大喜利状態になっているようです。

渡部自粛の報を受けて…

アンジャッシュ渡部を巡っては2020年6月9日夕、スポニチ(Sponichi Annex)が「アンジャッシュ・渡部建 TV各局に番組出演の全面自粛申し入れ」の見出しで報じました。

理由については、「視聴者が不快に思うようなスキャンダルを起こしたこと」を挙げて局側に説明していると指摘しています。

実際には、不倫…それも複数の相手…が原因とされています(すでに渡部が認める報道も出ています)。

ネット上ではネタ披露の大喜利状態

このニュースが流れると、ツイッターでは早速、相方のアンジャッシュ児嶋の「児嶋だよ!」ネタを応用したネタ披露が相次ぎました。

「渡部自粛とか大島が可哀想――児嶋だよ!」
「(渡部に)何かあったのかな?相方の大島も何か言うかな?――児嶋だよ!」

といった具合です。

『それは渡部だよ!』と言って欲しい…

中には、「逆バージョン」として、

「地味に良いやつだな~面白いな~って思ってたからショックだよ児嶋!――渡部(の方)だよ!」
「(テレビ出演で)『あれ?スキャンダルになった方の?』と弄ばれて(略)『それは渡部だよ!』って言って欲しい」

といったパターンを楽しんでいる人もいました。

スポニチ報道後もしばらくは「スキャンダル」の詳細がはっきりしない状態が続いたこともあって、気軽にイジりネタを披露する人が相次いだ側面もあったようです。

なお、6月9日18時40分過ぎの時点でツイッターの国内トレンドは、1位が「佐々木希」、4位「出演自粛」、5位「アンジャッシュ・渡部建」、6位「渡部さん」など関連するキーワードが上位に並んでいました。

一方、児嶋の名前は50位以内には入っていませんでした…。

ネットの声

「だいたいスキャンダルかどうかはメディアで公表してからそう表現されるものなのに。これは極めて異例な事態だと思う。」

「視聴者が不快に思うくらいなら、刑事ではないと思います。イジりも愛されてる証拠だから、いまのうちが華でいいんじゃない。大島さんもこれから大変だ。今夜からしっかり飯食ってよく寝て、明日からの怒涛の日々に備えなきゃ。」

「今回の件はまだ詳しい事は分からないけど、いくら芸人とは言え、渡部さんだけでなく、佐々木さんやお子さんもいるから、あまり面白可笑しく冷やかすのはご家族皆さんを悲しませてしまうので控えた方が良いと思う。そのためにも渡部さんは、なるべく早く釈明会見を開くべきだと思います。」

いじり倒されるのはお笑い芸人の宿命でしょうか。

メディア公表前の自粛で思い出すのが島田紳助氏ですが、この場合は一気に引退までいきました。

岸部シローも似たような感じでしたね。

渡部の場合は自粛となっていますが…不倫しかも複数となると復活できるか微妙なところですね。

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