太田光…かつて怒られた関根と再会…でどうなった??

かつて怒られた関根勤と再会し真意 関根は「俺もカマキリ拳法は間違ってた」と理解

爆笑問題の太田光が2月14日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演。

トークコーナーのゲストにかつて番組のある一件で怒られたタレント・関根勤を迎え、雪解けを果たしたのです。

君は全部間違ってる

発端は19年に放送されたフジテレビ「FNS27時間テレビ」の「さんまのお笑い向上委員会」での出来事。

鬼越トマホークのネタをさえぎり、フジテレビの社長まで倒してしまう大暴れを見せた太田に関根が「太田君、君は全部間違ってる」と諭したのです。

関根勤が怒った

太田は「仏の関根を怒らせた」と震えあがり、この日の番組冒頭も恐縮気味。

当時を振り返り「あれは厳しかったなあ。生放送のCM中に隣でぼそっと言われたので」と回想。

「あの日は始まりから失敗してたんです。平成教育委員会に乱入したんだけど、そこで外してそのまま27時間。さんまさんが、モニターで見て“何外してくれてんねん”と。なんとかしなきゃと思った」。

汚名を返上しようともがいた結果、鬼越トマホークの一件につながってしまったそう。

気持ちよくなる??

関根は「太田君の気持ちもわかる。気持ちよくなっちゃうのよ

自分が。周りが見えなくなる。俺もああいうことある。カマキリ(拳法は)間違ってたもん」と理解。

「そこが太田君のいいところであり、ダメなところであり、内在しているんだな。ブルース・リーがケンカっ早いのと一緒かな」と笑いを誘っていました。

自身もかつては16歳のいとうまい子と共演した際「ラビットさん(関根のかつての芸名)って普通の会話できるんですね。私怖くて眠れなかったんです。何されるかわからなくて」と言われたり、先輩に「台本通りやってくれてほんとうれしいんだよ」と言われるなど気づかぬうちに共演者を困らせるキャラになっていたことを回想。

「SNSがあったら消えてたな」と苦笑いしていました。

ネットの声

「この関根さんの言う通りで、関根さんも本来は太田さんと同じ攻めているボケの芸風であり、その暴走を太田さんは田中さん、そして関根さんは小堺さんが止めるというそれぞれの役割であり芸風です。だから太田さんが暴走し過ぎた時も、関根さんはかつての自分を見ているようで、その短所も十分わかっていたのでCM中に注意したのだと思われます。」

「関根さんは大人の対応で太田さんをうまく対応したのだと思います。ラジオでも太田さんの芸風を誉めながら自分と同じだって注意もするところが大好きです。関根さんは脇役ではぴか一でどの番組でもニコニコしてほのぼのとした雰囲気にするのがうまいですね。高田純次さんや所ジョージさんも同じ感じですね。私も太田さんと同い年ですが「ラビット関根」の頃から関根さんは面白かったです。これからも年齢を感じさせずに頑張って下さい。」

「「リングの魂」が高田馬場の空手道場で、本来は稽古の時間帯にロケ。門下生も待ちながら楽しく見学。ロケ終了後、タレントやアイドルが忙しそうにどやどやと帰り、やっと稽古開始。と、そのとき、ただ一人戻ってきて、素人門下生に向かって「皆さん!お待たせして申し訳ありませんでした!」と大声で挨拶してくれた人。それが関根勤さんでした。みんな、館長に向けてやるのと同じくらいしっかりと返礼したっけなー。」

ラビット関根の頃ってどちらかというと嫌われキャラ的なものがありましたね。

この日は伊集院光が全編にわたって登場、関根勤に続いてアンガールズも出演して豪華な番組となりました。



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