太田のラジオに西野が出演…意外な関係性もタモリつながりだった

キンコン西野 爆問・田中の不在を嘆く ラジオ生出演で太田にイジり倒され「ハズレ回すぎ!」

西野亮廣が24日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(後2・00)に生出演。

前大脳動脈解離によるくも膜下出血、脳梗塞で入院した「爆笑問題」田中裕二(56)の不在を嘆きました。

太田にいじられる

番組は爆問・太田光と、TBS・良原安美アナウンサーで進行。

ゲストとして西野が登場すると、太田は開口一番

「入って来ても詐欺師にしかみえない。何なの?その怪しいヒゲとかさ」と先制パンチ。

「カッコつけたい人なんだなって分かるけど、実際にカッコよくはないですよね、インチキ青年実業家みたいな」と続けました。

田中がいない

西野は笑いながら、「本当に何で、よりによって田中さんいないんですか?ハズレ回すぎ!」。

太田を“制止”する田中がいないことをボヤいたのです。

その後、太田から「すごい詐欺師になる」と振られた場面では「最近言われんねん、詐欺師って。だから言わんといて」と応答、軽妙なやり取りで番組を盛り上げました。

プペルについても

芸人としてイジりを連発した太田は、西野が製作総指揮などを手掛ける「映画 えんとつ町のプペル」が大ヒットしていることに触れ、

「素晴らしかった、文句なし」と、手放しで絶賛したのです。

ディズニー映画を引き合いに出し、「プペルはディズニーの時に感じた色の配色。目が離せないくらいに全てが美しい。本当にすごいと思った。天才的だと思った」と称えました。

ネットの声

「いやいや、アタリ回だったんじゃないの?たぶん普通だったら、わざわざニュースになってないだろうし。作品も褒めてもらってるじゃん。太田はあんなだけど、向田邦子さんを礼賛してるように、文芸に関してはシビアでいい眼を持ってると思うよ。イジリで笑いを取って、でも作品はキッチリ褒められて、そしてこうして話題になってるんだから、絶対に当たりだと思うよ。聴いてないけど(笑)」

「イジってはいたけど、全体的には西野のこと評価して、エール送ってたね。太田さんも絵描いたり小説書いたりしてるので、通じるものがあるんだろうか。」

「記事だけ見ると、下げた後にものすごく褒めてるようだから、結果、西野さんの印象をとても良くしてる。上手いやり方。太田さん、空気読めなさそうで、芯はちゃんとしてるから、暴走気味でも許されるんだろうなあ。」

いいともを見てた世代は爆笑とキングコングの関係性もしっくりくるでしょうね。



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