太田光…裏口入学訴訟に勝訴…会見ではらしさも全開

爆笑問題・太田光”勝訴”会見でもらしさ全開 神妙な面持ちで「多目的トイレを利用…おわびしたい」

日大芸術学部に裏口入学したと報じた「週刊新潮」に名誉を傷つけられたなどとして、

発行元の新潮社に3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が12月21日、東京地裁で言い渡されました。

同社に対して440万円の支払いとウェブサイトからの記事削除を命じました。

謝罪広告掲載の請求は退けられました。

持ち前のギャグで

太田は判決後に都内のホテルで開いた会見であらためて誤報だと主張したのですが、そこは何かやらなきゃ気が済まないお笑いタレントの習性。

やはり普通の展開にはなりませんでした。

会見した太田はスーツにネクタイ、マスク姿で、会見場に入場するや集まった報道陣に対して、両手で指をさす持ちギャグ「プシュー!」。

関係のない渡部をいじる

同席した弁護士が判決について説明すると、太田は神妙な面持ちで、

「まずは今回、多目的トイレを利用してしまったことに関してひとことおわびしたいと思います。それと、大みそかの番組に出るかどうかは私の立場ではちょっと、この場では言えないので、その辺はご了承ください」。

活動自粛中のアンジャッシュの渡部建の謝罪会見をイジったのです。

ウエストランドも

さらに、20日に行われた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」の決勝にも触れ、

「同じ事務所のウエストランドが何の爪痕も残せずこれもおわびします。私からは以上です」と笑わせていました。

ネットの声

「さらに、20日に行われた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」の決勝にも触れ、「同じ事務所のウエストランドが何の爪痕も残せずこれもおわびします。私からは以上です」と笑わせた。」

「原審判決が出ただけで14日経過しなければ判決確定にはならないので
被告側の控訴理由書提出しだいですね。」

「440万って、裁判費用とか諸々で元は取れてるのかな? なんか少額な感じ…」

勝つのは間違いなかったようですが、440万円の支払いというのは少ないですね。

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