男の妊活 子どもができないのは妻のせいではない!

現代は少子高齢化時代と言われてすでに何年も経っています。寿命が伸びているのだから高齢化が進むのはわかりますが、少子化についてはいろいろなことが言われています。

簡単に言えば、女性が子どもを産まなくなったということなのですが、産みたくない女性がいれば産みたいという女性もいるのです。この産みたいのに、赤ちゃんを産むことができない。

その産むための努力を妊活と呼んでいます。

男の妊活…という言葉もあるのです

妊活は言葉を換えれば不妊治療とも呼ばれていて、こう聞くと女性が妊娠するための治療、あるいは妊娠しやすい体作りをするためのもの、と思っている人が多いと思います。

しかし、妊娠は女性だけできるものではありませんし、赤ちゃんができない、その原因は女性だけのものではなく、男性の側に問題があることが多いのです。


そのために「男の妊活」が必要なのです。

男性の不妊というのはどういうの?

妊娠するためには、2mlの精液に4千万個の精子がいないと、妊娠する確率が著しく低下するとされているのです。ですから、精子の割合の精液検査を医療機関で調べてもらう必要あります。

2ml中に精子の数が極端に少なければ妊娠する確率は当然のごとく減るでしょう。それは明らかに女性のせいではなくて男性の精子の数の不足によるものなのは一目瞭然ですね。

精子が元気がない場合も…

精子の量が十分であっても、精子の活動が弱い場合があります。簡単に言うと精子に元気がなければ妊娠の確率は低いでしょう。


精子の数が少なければそれこそ、増やすための男の妊活をしなくてはいけません。男にはしなくてはいけないことがたくさんあるのです。

また、精子の量が十分で元気もいいということになれば、奥さんの不妊治療に積極的に協力をしなくてはいけません。

簡単に言えば、妊娠しやすい周期というものがありますから、その際の夫婦生活であり、母胎に問題がある場合は、体外受精等の処置も必要になります。

それについても夫婦でしっかり話し合って行動を起こさなくてはいけないのです。

精神的な負担

不妊治療は、女性の側の肉体的、精神的負担が相当なものになります。それについてもしっかりと男性が認識して、かつサポートしていかなくてはいけません。

奥さんのせいで子どもができないというわけではありません。男性の側にも責任がある場合も多いのです。

もっとも責任であるとか、どちらかが悪いというわけではなく、夫婦お互いにいたわりあってより良い道を選択するようにしたいものです。

ネットの声

「AIH2回目、のはずだったけどキャンセル。全然精液出なかったって。仕方ないけど、また今週期が無駄になった。」

「クリニックから処方されたサプリがもう無くなりそう。1万円するの。亜鉛 15mg、葉酸 180ugこれだけ入った男性サプリは市販であるのかな??」

「これからブライダルチェックを考えてる方々は必ず旦那さんも一緒に受けといた方がいいよ、アタイもそうだったけどとりあえず自分に問題なければいけるっしょ!て余裕ぶっこいててあれ…?なかなかできないな…?て病院行ったら見事な男性不妊で腰抜かすハメになるよ」

男性も不妊チェックを受けるべきですね。

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