適量ならお酒も体に良いという話ですが、ついつい飲み過ぎてしまって…そんな人も多いことでしょう。

飲む機会の多い人は二日酔いなども心配で…。

ここでは男の酒の飲み方について考えてみました。

酒と喫煙とどちらが悪いのか

煙草のほうが悪いに決まっている・・すでに答えが出ているかのようにみなさんそう答えるでしょう。

確かにそれは間違いないようですね。

街に出ると、そしてオフィスの中お店の中などは分煙というか禁煙ばかりとなっていて、煙草はどこで吸ったらいいの?という状況です。

というよりも外では吸うなと言わんばかりの取り扱われようです。

それでは酒はいいの?ということになるのですが、酒は百薬の長なんて言われてきたので大丈夫と思っている人も多いことでしょう。

もっともそれは適量に限るという注釈が付くのですが。

酒に強いのと肝臓が強いのは別物

一生のうちに肝臓が処理できる酒の量は決まっているとされています。

ですから、それを短期間にするのか長期間にするのかはその人の飲み方一つということです。


20代で酒をガンガン飲んできた人はそろそろ肝臓の心配をしたほうがいいかもしれませんよ。

さて、肝心の適量ということになるのですが、これは一日に飲める酒の許容量ということになります

簡単に言うと、これは一晩でしょりできる酒の量ということです。翌朝二日酔いになっていない状態でいられる量ということですね。

これには体格なども関係して、個人差が大きいのですが、日本人が1時間に処理できるアルコール量は約7gとされています。

夜は7時間の睡眠として、割り出した適量は4.5%のアルコール度数のビールが大瓶2本。

アルコール度数15.5%の日本酒だったら2合、ワインは500ml、ウィスキーではダブル2杯になります。

もっともこれで満足するなら苦労はしないはずですね。

そして酒をこよなく愛する人が絶対に守れないのが休肝日です。いくら酒は薬だと言っても過剰に飲むと毒薬になるのはみなさんも知っている通りです。

酒飲み30代、40代の男が気にするのは酒の量だけではありません。酒のカロリーも気になるところです。

アルコールのカロリーは1gで7キロカロリーです。これは砂糖よりも高カロリーになるとしたら驚きませんか?

もっともアルコールの場合はその30%くらいは体温を上げるのに使われているので飲んだ割には太りにくいのです。

つまみのほうが問題かも

飲んでばかりだと口が寂しくなるものです。

酔うと気もおおきくなってたべすぎたり、酒と油の相性がいいからといって揚げ物をついつい多めに食べたりとか、締めはやっぱりラーメンよねなんていいながらお腹いっぱいなのにさらにラーメンを流し込んだりとか・・。

一番悪いのは空きっ腹にアルコールです。


できれば高タンパク低脂肪のおつまみが一番よくて、「とりあえず枝豆」というのは大正解ですよ。

飲むならビタミン補給をしておきたい

飲む前のビタミン補給が大事です。

水溶性ビタミンはすべて押さえておきたいのですが特にビタミンEとCは大事です。

今晩飲み会というときに、昼食で豚肉や豆を食べたり、果物でビタミンCをしっかりとりましょう

急遽飲み会というときはサプリに頼るのもいいですよ。

二日酔いに特効薬はあるの?

問題になるのが飲み過ぎによる二日酔いです。

二日酔いに特効薬はありません。飲み過ぎないことが一番なのですが、水分だけは多くとりましょう

飲んだくれて帰ってきて水が飲みたくなるのはそのためです。

吸収の良い糖分などもいいのですが、飲んで食べて十分すぎるほどのカロリーを取ってきてさらに糖分を取ってしますとほぼ必ずデブりますよ。

かっこいい30代40代を目指すには酒は適量・・これを忘れないようにしてください。

ネットの声

「育児なんて日々「パーっと飲まなきゃやってらんねぇよ!」状態なのにそうもいかずストレスを溜め込む一方なのに「仕事なんか飲まなきゃやってらんね~」つって友達と時間も気にせず好きなだけ飲んでベロベロに酔ってそのまま寝て二日酔いだわ~とか言ってる旦那に優しくできる理由がねぇな?」

「飲み過ぎたら水を飲むことでなんとかなってます。体の中でアルコール分が薄まるのかな?絶対量は変わらないんですけどね。なんとなくそんな気がするんですよ」

「飲み過ぎたら吐く…これが一番だけど、なんか損した気分なんですよ。それ考えると二日酔いは飲んだ分の恩恵をしっかり受けているといえるのでは?」

みんな思いはそれぞれですが、飲み過ぎには注意したいものです。

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