乙武氏、安倍首相の休暇に対する世間の反応に落胆「ブラック企業がなくならない理由がわかった気がする」

作家で、元小学校教員でもある乙武洋匡氏(44)が18日、ツイッターを更新。安倍首相の休暇に対しての世間の反応に持論を展開しました。

首相の夏休みに対するコメントに反応

乙武氏は首相が夏休みを取ることを伝える記事を引用。

同記事のコメント欄に反応したのか

「『たいして働いてないだろ』『休みたいなら辞職しろ』『そのままずっと休んでろ』 この国でブラック企業がなくならない理由がよくわかった気がする…」

との意見を述べたのです。

最低限の思いやりは持つべき

さらに乙武氏は

「どんなに政治思想が相容れなくても、体調が悪いときに浴びせるべき言葉ではないかな」

とチクリ。

人として最低限の思いやりは持つべきとしたのです。

ブラック人間が多い?

同ツイートのコメント欄は

  • 「ホントそう!ブラック企業じゃなくてブラック人間が多いと思う!」
  • 「意見が違う人にもちゃんと敬意を払える。とても大切なこと」
  • 「トップも働き方改革しないとね」

と、乙武氏に賛同する意見が大多数。

しかし

  • 「内閣総理大臣に体調の不安があるのであれば辞任するべき」
  • 「総理大臣の役割を果たせていない」
  • 「『たいして働いてない』のは事実ですよ」

など、厳しい声も寄せられていました。

ネットの声

「「たいして働いていないのは事実ですよ」というコメントがあるが、自分自身が安倍首相に24時間密着して初めて出来るコメントだと思う。自分の思い込みを事実のように発言して他人を攻撃する輩のなんと多いことか。」

「この人は嫌いだが言っていることには同意。政治家は公人なのだから休みは不要!とか言っている人に限って、海外議員が育休や出産で休んだとか家族の誕生日を優先したとかそういう話を褒めて日本はダメだといっているのだから本当に笑える。」

「乙武さんもやっと日本のメディアの状況を理解しましたか、本来メディアは政権の可否のチェック機能を初すのが役割と思慮しますが、現況のメディアは、完全に政権の批判に機能ですね。どの様な政策を政府がとっても、後出しジャンケン思考で批判で、連日切り取り報道をし、ポピュリズムを煽り、世論を誘導し調査を趾これだけ批判がありますよとの報道、本来のメディアの機能を逸脱していますね。」

おそらく後でわかることですが、安倍首相をはじめ政府はしっかりと対策をとってやっています。

安倍首相の体調や休暇の件の批判も的外れですね。

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