20日に「デイリー新潮」で昨年春に結婚していたことが報じられたNHKの近江友里恵アナウンサー(31)。

同日、MCを務める同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)に出演しましたた。

番組内では特に結婚については触れなかったのですが…。

学生時代は応援部だった?

オープニングトークでは、18日放送の同番組内で自身が明かした、早大時代の1年生の時に応援部に入っていたことへの反響が話題に。

NHK連続テレビ小説「エール」の第8週「紺碧(ぺき)の空」で、主人公・古山裕一が、早稲田大学の応援部団長・田中隆(三浦貴大)から新しい応援歌「紺碧の空」の作曲を依頼されたという内容。

「私、『紺碧の空』が好きすぎて早稲田大学に入って。テレビで初めて言うんですけど、1年生の時に応援部に入ってたんですよ」

などと告白していました。

この日は、

「NHK内の応援部出身者から続々とメールをもらって、すごく熱く励ましてくれるんですよ。やっぱり、応援部出身者ってすごいなってあらためて感じてます」

と笑顔を見せたのです。

また、番組では「オンライン飲み会」について特集。

その中で近江アナは「私もオンライン飲み会とか参加してみたいなと思いつつ、離脱するタイミングが分からなくなりそうで、『私、ここで失礼します』って言うタイミングが切れなそうで参加できていない」と打ち明ける場面もありました。

さらに、視聴者から寄せられるメールや質問を読み上げた近江アナ。

結婚の内容には触れず、最後まで普段通りの進行で番組を終えたのです。

あさイチのMCへ

2012年入局の近江アナは18年4月から、同局を退職した有働由美子アナの後任として「あさイチ」のMCに抜擢。

「民放の女子アナのようにキャピキャピ、ギラギラした感じもなく、安心して見ていられます。嫌みがないから、老若男女に好かれる。最近は共演の博多華丸・大吉さんが“リモート出演”していますが、それでも出しゃばりすぎず、落ち着いて番組を回せる実力も兼ね備えています。まさに“皆さまのNHK”の若手のエース。結婚で人気が下がるなんてことは考えられません」(芸能ライターのエリザベス松本氏)

確かに安定感は抜群ですし、「ギラギラしていない」まさにその通りですね。

結婚報道は?

そんな人気アナの“極秘結婚”が新潮にすっぱ抜かれたわけで、〈結婚していたのか〉と落胆するファンもいるにはいるのですが、ネット上はおおむね〈おめでとう〉と祝福の嵐。

その一方で

〈これまでよく情報管理されていたな〉
〈さすがNHK、局員をしっかりガードしている〉

など、1年以上隠し通したNHKの“情報管理能力”に対する評価も高まっているのです。

「NHKは局アナを芸能人扱いしないというスタンスですから、当然といえば当然でしょう。局員のプライベートはきっちり守りますが、そのぶんスキャンダルに対しては有名・無名に関わらず厳しいともっぱらです。もちろん内部で処理され、公表はされませんが、あっさり“更迭”したりする。新型コロナ感染拡大中の4月に俳優の小澤征悦との密会を報じられた“エース”桑子真帆アナクラスでも、例外ではありません。幹部は桑子アナの熱愛報道に激怒したそうですからね」(テレビ誌編集者)

ネットの反応

「だいたい、結婚、出産など個人的なことをいちいち公表する必要はないのだし、それを公表してないことを隠していたと捉えるのもおかしな話と思う。最近、芸能人の妊娠まで何ヶ月目と『発表』とか見かけて(だから?)と思う。なんでもネタにしたいマスコミさん、もっと大事な事は世の中たくさんあります。中身のある報道でリードしてください。」

「アナウンサーはタレントではなくて、会社員なんだから、いちいち発表しなかっただけだと思う。近江さんは嫌みがなくて、こびる感じもなく、ぶりっこでもなくて、感じのいい人で華丸さん大吉さん三人とも落ち着いていてあさイチは安心感がありますね。」

「桑子アナが結婚したとき、ニュース9の中で時間をさいて、花束を渡してお祝いをして、桑子アナがコメントをしていました。少しの違和感を感じましたが、おめでたいことだし、いいのかなとテレビの前で祝福しました。残念ながら離婚なさった時は、一切何の発信もありませんでした。このダブルスタンダードは、やはりNHKでは許さないはずです。これからは、今回の近江さんのようにあるべきだと思います。」

まったく個人的な話です。

でも近江百合恵アナのファンは多いので気になりますよね。それでも幸せになってほしいです。

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