もしかすると「ダラダラしてしまうから嫌い」とか「部屋が汚いことを内緒にしているからしたくない」という人ももいるかもしれません、

多くのカップルにとっておうちデートも“大好きなデートプランのうちのひとつ”なのではないでしょうか。

せっかくのおうちデート、できることなら存分に楽しみたいものですが準備が甘いと後悔に繋がることもあるようです。

それでは、失敗エピソードを見ていきましょう

準備万端にしすぎる

「部屋着とパジャマと歯ブラシを用意してなお足りないと思い、下着まで買い揃えて彼をお出迎え。ただならぬ温度差を感じたのか、1時間程度で帰ってしまいました」(30歳/営業/女性)

準備のしすぎ、気合いの入れすぎは逆効果となってしまうこともあるようです。

あるいは男性用の物がたくさん用意されていることで浮気を疑われたり、

その準備の良さから“手慣れている”ように思われてしまうことも…。

“ちょっと慣れていないウブな感じ”を演出したほうがよほどうまくいくのかもしれません。

おもてなしor手土産の気配りを忘れる

「彼の家に行くときに私は手ぶらで行ったのですが、一瞬彼の表情が曇ったんです。その後私の家に呼んだときには私の大好きなケーキを買ってきてくれて、すごくうれしくなりました。それでやっとわかりました。こういう細かい気配りをすることができなかったのがダメだったんですね」(25歳/ネイリスト/女性)

日本人の精神に深く根付いている“おもてなし”という感覚。

普段から、「こうしたら相手に喜んでもらえるかな?」と相手ファーストで考えること。

そうすることで、ふたりの関係性も、より向上していくのではないでしょうか。

セルフメンテナンスをサボる

「暴飲暴食が続き、そのままおうちデートへ。座っている時間が長いので、ぽっこりお腹が気になってデートに集中することができませんでした」(27歳/アイリスト/女性)

立っていればそれほど気にならないお腹のお肉も、座った姿勢では「こんなの見せられたものじゃない」

と青ざめる女性も少なくないのでは?

おうちデートだからと気を抜かず、しっかりとボディメンテナンスをしておくようにしましょう。

もちろん、ムダ毛の処理についても然りです。

満足のいく結果にするために

人前では恥ずかしくてできないスキンシップをすることができたり、

一緒に料理を作ったりすることができるのはおうちデートならではのメリット。

ふたりの距離感を縮めるにはぴったりの環境ですが、それでも準備を怠れば思ったようなデートにならないこともあり得ます。

満足のいくデートにしたいなら、気を抜きすぎないことも大切なのです。

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