緊急事態宣言の出口策ないと「もうあきらめる方多いと思います」と訴え…

お笑いコンビ「パックンマックン」のパトリック・ハーラン(49)が21日、フジテレビ系の報道番組「Live News it!」に出演。

緊急事態宣言の出口策を示すよう政府に求めました。

緊急事態宣言から…

今月7日、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県を対象に5月6日までの緊急事態宣言が出されてから、この日で2週間となります。

感染者数だけを見ると増加の伸びに減速傾向が見られるものの、まだまだ感染者が増えている状況で、クラスターが起きる恐怖はぬぐいきれません。

現状ではまだまだ自粛傾向は続き、出口は見えない状況と言っていいでしょう。

経済支援の必要性も

司会のフリーアナウンサー・加藤綾子(34)に

「もうちょっと全体を通した見通しっていうのが、皆さん求めてると思いますけど」と振られたパックンは

「みんなが今ほしいものは、まず支援金です。困ってる個人や企業や対する供与金でもなんでもいいから、支援していただききたい。経済的な助けが必要」

と、公的な経済支援の必要性を指摘していました。

出口策のビジョンが必要

その上で

「もう一つ、絶対に出さなきゃいけないのは出口策のビジョン。2週間は我慢します、頑張りますから、その後、完全に封じ込めて経済再稼働ができる、その未来像を見せてくれないと、もうあきらめる方、多いと思いますよ」

加藤も「そうなってしまいますよね。多くの方が不安を抱えているからこそ、より丁寧な説明というのが求められているように思います」と同意していた。

パックンの場合はどうしてもこの発言が気になってしまうんですよね…。

ネットの反応

「もう感染すると思いながら生活しなきゃならない状況。特効薬を特例で最短で認可するしかない。経済的にも自粛には耐えられない」

「5月6日以降も自粛延長と予想する。政府は自主的判断が出来ないので、国民が何らかのアクションを起こさない限りお願いすれば大丈夫と思っている。」

「残念ながら策はない。いや、医療崩壊しない程度に少しずつ全員にコロナにかかってもらい免疫をつけてもらいたいってのが本音でしょう。薬が出てくるまでは終息は不可能な事はすでに想定されているが、発表したらパニックになってしまうので、あと2週間が何度も続くのです。」

100年前のスペイン風邪の終息は、国民全員がかかって抗体ができたから…ということですから、今回もゆるやかに全員にかかって終息へというのが本音かもしれません。

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