謎のシンガー・ソングライター、ピコ太郎が、自身の公式YouTubeチャンネルで4日に公開した新動画「PPAP―2020―」に、世界中から絶賛の声が上がっています。

PPAPで再び世界を石けん(席巻)

動画ではピコ太郎が、2016年に爆発的ブームを起こした「PPAP」のメロディーをそのままに、不思議なダンスを踊りながら「ウォッシュ(洗う)」の一言を何度も口にしているのです。

新型コロナウイルスが世界中で感染拡大している中、手洗いを推奨するというもの。

「ウォッシュ!ウォッシュ!」と合計64回連呼していますよ。

初日で100万再生

動画は投稿から1日で、100万再生を突破。

世界中で大流行した「PPAP」の新作、しかも子供から大人まで正しい手洗いを簡単に理解できる動画とあって、コメント欄にはさまざまな言語で感謝の言葉が寄せられています。

さらに6日には、日本ユニセフ協会東京事務所が公式ツイッターで反応。

ピコ太郎が動画で見せている手のひら、手の甲、爪の間、指の間、指の1本1本、さらに手首を洗う手順が完璧だったことを指摘。

「WASH WASHで手洗いをする#ピコ太郎さんの動画、洗うポイントもばっちりなので、ぜひマネして下さい」(原文まま)

と絶賛しています。

世界中から賛辞の声が

初期バージョン「PPAP」は「ペンパイナッポーアッポーペン」の意味でした。

この動画でピコ太郎は「Pray for Peaple and Peace(人々と平和のために祈る)」と、粋なメッセージを送っています。

動画の締めには、ピコ太郎の「We will win(私たちは打ち勝つ)」のコメントも。

動画のコメント欄には

「もう時代はすぎたろ~って思いつつ見てみたらめちゃめちゃ今の世の中に必要な動画でビビった」
「影響力ある人がこういうことしてくれるのはほんとありがたい」

と、感謝のコメントが殺到しています。

ネットの反応

「結構シンプルでよかったと思った。余計な重たいメッセージもなくわかりやすくて暗くもなくいいと思った。」

「面白かった。お子さんたちにも真似して欲しいけど、惜しむらくは洗いかたが指先は上向きが理想。」

「脱帽です。私も人の役に立つことをやろうと思います。」

「著名人が政府の批判してる中で、あなたは自分にできることやろうとしている、素晴らしい」

シンプルでわかりやすくて、世界中の誰が見ても通用します。

ピコ太郎いい仕事しましたね。最後の 『We will win』がかっこよすぎます。

プレミアムの人はわからないかもしれませんが、広告付けてないのも男前すぎますね。

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