日常生活の中で外出の際にマスクをつけることが増えました。

今年の夏はマスクをつけての外出となり「例年にはない」暑さ対策が必要になってきますね。

夏の暑さの中で普通のマスクをつけていると、暑くてつらい! まだ6月なのに、この息苦しさ。猛暑の中ではどうすればいいのでしょうか。

最近では冷感マスクも多数販売開始されています。ですが、やはり少し値段も高め。今持っているマスクが冷感マスクになるならばそれはとても嬉しいですよね。

実はとっても簡単に手元にあるマスクを冷感マスクにする方法があるので紹介します!

夏のマスク対策:ハッカ油を活用!

ドラッグストアなどでも手軽に購入できるハッカ油。

これを使って作るハッカ水が夏のマスク対策にピッタリなのです。

ハッカ水は防虫、消臭、除菌、リラックスなどなどのいろんな用途があり、小さい子どもたちの虫よけスプレーとして活用している人も少なくないでしょう。

ハッカ水を使ったことがある人は感じたことあるかもしれませんが、ハッカ水はスプレーすると肌に付いた部分がスッと感じます。

今年は、この冷感効果を活用して夏の暑い時期のマスクを快適につけられるようにしてみたいと思います。

ハッカ水の作り方

ハッカ水の作り方は簡単!

用意する材料は以下のものです。

【材料】

・無水エタノール  10ml
・ハッカ油     10~20滴前後
・水(水道水または、精製水)  90ml

これらをスプレーボトルにいれてよく混ぜたら出来上がり!

精製水で作る場合は、作った後は冷蔵庫で保存してください。

水道水の場合は、塩素が入っているので長持ちするそうですよ。

ハッカ水をマスクにシュっとひと吹きすれば、爽やかな冷感マスクの出来上がり!

ひんやりと感じられ、さらにハッカの爽やかな香りもして、つけ心地もUPしますよ。

ハッカ水は消臭、除菌の効果もあるのでマスクにかけておくと安心かも!?

ハッカ水で作る冷感マスクの注意点

ハッカ水の爽やかさが心地よく、ついついつけすぎてしまうこともあるかも。

ですが、ハッカは成分が強いのでつけすぎると鼻や口の粘膜を傷つけてしまうことがあるかもしれません。

マスクにつける場合は内側ではなく外側にスプレーするのが良いそうです。

手作りマスクの場合はさらに要注意!

ハッカ油の油分で脱色してしまったり、変色の可能性があります。

お気に入りのマスクにスプレーする際には、見えないところで脱色や生地がスプレーしても大丈夫かどうか確認してからにしましょう。

マスクによる熱中症も懸念される2020年の夏。

工夫しながら少しでも快適なマスク生活を過ごせるようにしていきましょう!

ネットの反応

「いいアイデアなんだけど、無水エタノールが品薄っていうかお店に置いてないんだよね。」

「無水エタノールがないよー。通販で手に入るのかな…」

「これでますます無水エタノールが手に入りにくくなりそう…ハッカ油もね。」

無水エタノールも品薄なんですよね。消毒液として重宝するので…。


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