古市氏…レジ袋有料化について

「ホントに意味がない。レジ袋くらいで世の中変わらない」

社会学者の古市憲寿氏が27日放送のテレビ朝日系「中居正広のニュースな会」に出演。

7月1日から実施されるプラスチック製買い物袋(レジ袋)の有料化に「ホントに意味がないと思っていて…」と異議を唱えたのです。

中居が有料化の意義を説明

司会のタレント・中居正広が「プラスチックのゴミを減少させる協力を皆さんと…」と有料化の意義を説明しかけると…。

古市氏は

「でも僕、レジ袋有料化、ホントに意味がないと思っていて。レジ袋くらいでそんな世の中ね、変わらないと思うんですよね」

と、効果に懐疑的な姿勢を示しました。

中居が反論すると

中居が

「一斉に出しませんってなったら多少なりとも変わってくるんじゃ」

と反論すると、古市氏は

「多少は」と譲ったが、「意識とか嫌いなんですよね。なんで誰かに意識を変えさせられなきゃいけないんですか。たぶんこれから(レジで店員に)『レジ袋有料ですけど、どうしますか?』って聞かれるじゃないですか。その会話したくないですね、なんか」

と訴えたのです。

レジ袋必要有無のカードを使えば

中居が

「カードあるでしょ、レジ袋必要か必要じゃないかっていう。カゴの中に入れりゃいいじゃん」

と言うと、古市氏は

「それも触りたくない」と潔癖症ぶりを発揮。

中居は「何も買うな!もう」と一喝していました。

ネットの声

「うちではレジ袋はそのままゴミ袋になります。レジ袋がなければ、ゴミ袋を買います。プラスチックゴミを減らす効果は確かに小さいと思います。この有料化の運動には、何か良からぬ(ゴミ減量以外の)動機がありそうに思えて嫌ですね。」

「めちゃくちゃわかる…たぶん店員さんもレジ袋の会話したくないと思ってるんじゃないかな。大体、プラスチックごみの問題って、ちゃんと分別してない国のせいでは?資源ごみなり可燃ごみにしてる日本でビニール袋を減らしてもそんなに効果はないと思う。」

「レジ袋を買うことが悪いことだという認識になると当然消費者の一回の購入量が少なくなったり、そもそも袋のやり取りが面倒だからコンビニにフラッと寄るのをやめる場合も増えてくると思う。そうなると消費は落ち込むし、袋をもらわない事で細かいゴミをまとめれずにポイ捨てする人も少なからず増えそう。レジ袋ポリスとか出てきそうだしなんだか面倒な世の中になりそう。」

エコのため…ということです誰もがガマンを強いられるわけですが…やはり誰も得をしそうにないですね。

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