仕事でリモートワークを行う会社やプライベートでリモート飲み会などを利用する人が増えています。

また、ZoomやMicrosoft Teamsといったツールを使ったビデオ会議の機会も…。

画面に出てくる自分の映像を見て、老け込んだ顔のようで落ち込む…という人も少なくないしょう。

そこで、ビデオ映りが良くなるコツをいくつか紹介します。

設定はこうしてみよう

設定一つでけっこう劇的に変わるものです。

説明書きなどをよく見て試行錯誤してみましょう。

そして、ちょっとしたコツなども…。

ビデオカメラの位置を目線と同じに合わせる

特に注意したいのは、ビデオカメラの位置が目線より下側にある場合。

自分の顔が下を向くことになるので、顔のたるみが目立ってしまうので注意しましょう。

できる限り自然光で

自然光が入る環境でしたら自然光をめいっぱい取り込みましょう。

照明をつけた部屋の場合は、照明のすぐ下にいないほうが良いです

日中の自然光が入る時間帯のビデオ会議の方が明らかに映りが良い感じになります。

自然光だけに、自然に見えるということですね。

しかし、暗くなってからのビデオ会議や自然光が入りづらい部屋の場合のほうが多いでしょう。

その時は、できる限り直接光が当たるような角度に位置しないようにします。

自分の横の方からやわらかめな光が入る方が良い感じになりますよ。

直接光が当たると、顔に影ができやすくくっきりするのですが、それがかえって老け顔に見えてしまうのです。

メイク・服装編

メイクや服装によってかなり見栄えが違います。

女性ならしっかり準備をしたいものですね。

トップスは濃いめの色より白めの色

白めの色のほうが、顔に明るい光を反射させる効果があります。

黒などの濃いめの色よりも顔色がよく映りますよ。

ビデオ会議では映る部分が顔とその周辺に限られます。

あまり細かいことに気にするよりは、ほぼ色だけ気にしていればいいかもしれません。

メイクは細部にはこだわらなくてOK

ビデオ会議の画質は、向こうに人がいてどんな感じの人だ、というのがわかるくらいのものです。

そのため、細部まで細かく見えるような画質ではありません。

ですので、細かいところはあまり気にしなくてOKというのが結論です。

逆に、押さえるべきところは押さえたほうが良いでしょう。

例えば、目の下、鼻の周辺、おでこあたりは肌のトーンを整えて、コンシーラーなどをつかって明るく見せる…などです。

また、眉にも目は行きがちなので、そこは気を抜かないのが良いと思います。

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