コメントすれば叩かれる…でも平気!蓮舫のメンタルの強さ

蓮舫氏「国債という国民の借金」コメントに突っ込み。

ネットから「完全に勘違い」

立憲民主党の蓮舫副代表が18日、自身のツイッターを更新。政府が所得制限を設けず一律10万円給付を発表したことについてツイートしました。

国債は国民の借金??

麻生太郎財務大臣が「手を挙げた方に1人10万円給付」と発言したことについて

「麻生大臣、このお金は貴方のものではありません。国債という国民の借金です。物言いに気をつけてください」

とコメント。

これに対してネットからは

「国債は国民ではなく政府の借金」
「国民の借金?いつ私がお金を借りました‥‥?」
「完全に勘違いしてます」

と突っ込みが次々と投稿されたのです。

国債とは、国が資金を調達するために発行する債券のこと。

元本と利子の支払いは日本国政府が行うことになっており、一般的には信用力が高い金融商品とされています。

なお、財務省のホームページでは

「国債とは国の発行する債券です。国債の発行は、法律で定められた発行根拠に基づいて行われており、大別すると普通国債と財政投融資特別会計国債(財投債)に区分されます。なお、普通国債と財投債は一体として発行されており、金融商品としては全く同じものです」

と説明されています。

布マスク配布問題でも

布マスクを質問した朝日新聞記者に「御社でも販売」と発言した安倍首相に疑問…

「新聞社はマスク販売できても工場支援はできません。行政、国の判断、それが税金の再分配」

蓮舫氏は「“布マスク批判”を指摘の朝日記者に首相が反撃 『御社も3300円で販売』」と題したネット記事を貼り付けました。

記事は、安倍晋三首相が17日の記者会見で、朝日新聞の記者から布マスクで批判が起きていることを質問され、

「御社のネットでも布マスクを3300円で販売しておられたと承知している」

と述べたことを報じているのです。

この首相の対応に蓮舫氏はツイッターで

「『反論として使える』と誰か側近がご注進したのでしょうか、そんなことするなら466億円でマスクを配るよりも生産設備支援をして生産増強策を講じるべきでした」

とつづったのです。

さらに「新聞社はマスク販売できても工場支援はできません。それができるのご行政、国の判断、それが税金の再分配です」(原文ママ)とツイートしていました。

一律給付にもチクリ

立憲民主党の蓮舫副代表(52)が17日、自身のツイッターを更新。自民党の岸田文雄政調会長が16日にツイッターで発言した一律10万円給付の内容に事実誤認があると指摘、

「え? おっしゃてませんでしたよね」と追及したのです。

岸田政調会長はツイッターに「緊急事態宣言を全国に広げ、日本全国全ての皆様に更なるご協力をいただくにあたり、ご協力にしっかり報い、皆様の暮らしを守るために、自民党としても当初から訴えてきた10万円一律給付を前倒しで実施することを総理が決断しました。あとはスピード、全力で取り組みます」とつづったのです。

しかし、「党としても当初から訴えてきた10万円一律給付」という部分に対しては初耳という。

これまで政府は一律給付ではなく、所得などに応じた条件付き給付を前提に検討していたとされています。

このほか、蓮舫副代表が「おっしゃて」とつづったことに「おっしゃて!? ああ、おっしゃってのことか。日本語、難しいからねぇ」と脱字を指摘するフォロワーからの書き込みもありました。

ネットの反応

「政府の借金でしょ。国民の貯金から多くの金融機関が国債買ってるから、国民にしたら資産だと思う。立憲民主じゃこんなもんだろうね、」

「この人、結局、批判しか出来ずに終わりそうな気配だね。今、大事なのは批判ではなく元の生活に戻すにはどうしたらスムーズに行くか、の知恵なのだが‥揚げ足取りや言葉尻を捕まえて騒ぐのは一番要らないし、批判しか世間に届かないのはこの人の発信力が議員として本当に大したことがないらだろう」

「蓮舫、もういい加減に気が付けよ。噛みついて非難して批判して対案なし、安倍自民憎しだけだろうよ。議員辞めろよ。目障りでしかない。何の役にも立っていないことに思い至れ。」

何を言っても叩かれる…しかしめげずに発言するメンタルの強さはまさに鉄の女かも

正論を言ってるのですが、いまだに「2番じゃダメなんですか?」発言が尾を引いてますね。

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