日清食品のロングセラー商品でもある「どん兵衛」。

ひと手間を加えるだけで劇的においしくなる方法があることをご存じでしょうか。

さまぁ~ずのふたりも絶賛

麺のスペシャリストと呼ばれている工学院大学教授の山田昌治氏が発案した「レンチンどん兵衛」をご紹介。

7月20日に放送された『さまぁ~ず×さまぁ~ず』(テレビ朝日系列)でも、おいしいアレンジレシピを紹介する企画を実施しました。

そこで同メニューが取り上げられたのです。

さまぁ~ずの大竹一樹と三村マサカズを「おいしい」と唸らせ、ふたりして満点の10点を出させたほどの味なのです。

ひと手間加えるだけ

簡単にできるので実際に作ってみることに。

まずは、「どん兵衛」の揚げを取り出して、粉末スープを入れて熱湯を注ぎます(液体スープの場合は最後に入れる)。

5分経ったら中身を耐熱容器に移し、揚げをのせてラップをします。

そのまま電子レンジ(500w)で3分加熱。

混ぜたら完成となるのですが、見た目はいつもの「どん兵衛」と変わらないように感じます。

まるで生麺のような食感

本当にこれだけで味は変わるのか。

疑問を持ちながらも一口食べてみると、麺がモチモチとしていて、まるで生麺を食べているかのような食感がするのです。

電子レンジで加熱するだけで、ここまでおいしくなったことにビックリ。

どうやら、レンジで加熱することで麺を茹でる状態が続くので、モチモチとした食感になるようです。

日清食品もこのレシピを公認しているので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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