ニコラス・ケイジ5人目の妻も日本人…グッときたポイントは?

ニコラス・ケイジ、日本人妻に“グッときたポイント”が独特 恋のキューピッドはまさかの…

ニコラス・ケイジが日本人妻のリコ・シバタとの交際が“上手くいく”と確信する決め手となった出来事を明かした。

ニコラス・ケイジ、日本人妻との馴れ初めを明かす

映画『60セカンズ』や『ナショナル・トレジャー』といったヒット作を持つ俳優のニコラス・ケイジが、妻のリコ・シバタを同伴して主演映画『Pig(原題)』のプレミアイベントに登場。

2021年に米ラスベガスで挙式して以来、公の場にそろって登場するのは初めてとあり、集まった報道陣の視線を独占しました。

全身ブラックのホルターネックドレスに着物を彷彿とさせるキラキラと輝く糸が織り込まれたガウンを羽織ってニコラスの主演作のプレミアに華を添えたリコ夫人。

そんな彼女にベタ惚れの様子で「彼女と一緒に写真を撮れることにワクワクしているよ」と語ったニコラスは、米ETにリコ夫人との馴れ初めにも言及しました。

恋のキューピッドは「モモンガ」

「僕たちは日本で出会った。彼女をひと目見た瞬間、気絶するほど美しい人だなと思ったよ」と、ほぼ自身の一目惚れだったことを明かしたニコラス。

続けて、当時、日本で「柴田璃子」の名前でフリーランスの俳優として活動していたリコ夫人との交際の決め手となったポイントについてこうコメントしたのです。

「僕たちには共通点がたくさんあるんだ。彼女も動物が好きでね。『何かペットを飼っているのかい? 』と質問したら、彼女は『はい、私、モモンガを飼っています』と答えた。彼女はフクロモモンガを2匹飼っていたんだ。この時、僕は『これだ! 彼女とならうまくいくに違いない』と思った。」

大の愛犬家で知られ、さらに動物全般が大好きなニコラスの目には、モモンガという希少な動物をペットとして飼っていたリコ夫人はとても魅力的に映ったよう。

ニコラスはこれをきっかけにリコ夫人に猛アタックを仕掛け、交際に発展。

日本とアメリカで遠距離恋愛をしていたニコラスとリコ夫人は、新型コロナウイルスの影響もあり、半年以上も会えない期間が続いたのですが、ニコラスがFaceTime(テレビ電話)を通じてプロポーズ。

京都に滞在していたリコ夫人に国際郵便で婚約指輪を送ったと米Peopleが報じています。

いわば、モモンガがキューピッドとなったニコラスとリコ夫人の恋は、今年2月、ニコラスの亡き父の誕生日に晴れて挙式し、正式に夫婦となるという形で見事成就したのです。

主演作『Pig』は予想外の高評価

ちなみに、近年再び追い風が吹いているニコラスが主演する映画『Pig』は、オレゴンの大自然の中でひとり暮らしをしているトリュフハンターが、トリュフ探しのために飼育していた豚が誘拐されたことをきっかけに故郷のポートランドに戻り、過去と対峙するというスリラードラマ。

数年前に愛犬を亡くしたニコラスは、愛する豚を奪われた主人公の心情に共感し、この役を引き受けたそう。

7月16日米公開の同作をすでに観たという批評家たちからの評価は、ニコラス本人が期待していたよりも高く、ニコラスは「ちょっと驚いてるけど、すごくワクワクしてる」と嬉しい悲鳴。

「確か、(俳優の)ゲイリー・オールドマンが、『称賛の拍手の音は軽視されるべきではない』と言っていたと思う。だから、僕としてはどんな熱意も歓迎するよ。みなさんからの反響がすごく嬉しい」とETにコメントしています。

何作ものヒット作に出演しながら、自分はまだ演技を学んでいる最中の「学生のようなものだと思っている」という謙虚なニコラス。

今後もさまざまな役に挑戦したいといい、「レガシー(遺産)として何を残すかは考えていない。でも、次はどんな事をしようかといつも考えている」と、生涯新しいことにチャレンジし続けたいと展望を語っています。

ネットの声

「アジア人女性が好きな白人男性は、平均よりもいかにも「オリエンタル」な外見の女性を好む傾向がありますね。」

「ニコラスケイジが連れそう日本人妻(以前の妻も含む)を見てると海外で日本人に成りすまして利益を得てる人が結構いそう。セレブの中でも日本人の女性が好きと言う人もごく稀にいるし。」

「リコ・シバタさんの顔を画像で見た時。。。「うわぁ、、、日本人というよりも、、、」という感想になった。
目が印象的ですね。」



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