ロシア、広島原爆の3333倍の核爆弾映像を公開、ヤバいというレベルではない!

人類最強の武器「核兵器」

核さえ持っていればその国は攻撃されることのないという安心感があるのか、現在多くの国が保有しています。

しかしながら日本では核兵器は持たず、むしろ逆に75年前にはそれで攻撃されているという事実は大人になればなるほど、衝撃を受ける人が多いでしょう。

そんな核兵器、一体どのような影響力があるのか、その映像が話題となっています。

60年前という衝撃

話題となっているのがロシアが公開したとんでもない核爆発の映像。

これは1961年の北極圏で撮影されたもので、その威力は50メガトン。

広島の原爆の3333倍です。

その衝撃波によりマグニチュード5.0の人工地震が発生するほどだったという「ツァリーボム」と呼ばれる核爆弾のテスト。

この核爆発映像は、かねてからYouTubeなどで確認できていました。

今回ロシアが正式にクレムリン設立75周年を祝うため、ロシアの国家原子力機関であるロザトムによって公開されたということです。

映像がこちら

爆発から数百キロ離れた場所に設置されたカメラでも、まさに目の前にあるかのようにフラッシュするシーンは、まさにこの爆発の凄さを物語っています。

また160キロ離れた地点からは大型のきのこ雲が登るのが確認され、雲の高さはなんと64キロにも及ぶとんでもない高さだということです。

これほどまでの巨大な爆弾が既に60年前に製造されていたというのは驚きです。

さしずめ今の技術であればこの爆弾より更に協力で、恐ろしいほどの破壊力を持ったものが作れるのでしょう。

現代に最強の核爆弾を作れば、もはや人類滅亡レベルでしょう。

それを考えると、核兵器を持つが、脅しの利用のためで、実際には使わないという手法は、

皮肉にもある意味平和を維持するため理にかなっているとも言えるのかもしれません。

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