闇営業問題で、昨年6月から芸能活動を休止していたお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(48)が吉本興業と専属エージェント契約を結び芸能活動を再開しました。

相方の田村淳(46)が奔走して、吉本復帰&活動再開にこぎつけたのです。

その一方で、亮と一緒に吉本を糾弾する会見を行った「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)の復帰は絶望的…。

明石家さんま(64)を頼ったことが原因の一つと指摘されています。

吉本と専属エージェント契約を締結

吉本興業は10日、「ロンドンブーツ1号2号田村亮に関するご報告」と題したコメントを発表。

「田村亮について、その所属会社となる株式会社LONDONBOOTSとの間で専属エージェント契約を締結することとなりました」

と報告しました。

今回の復帰にあたって、相方である淳のサポートが大きかったことは明らか。

「株式会社LONDONBOOTS」は、亮を復帰させるために淳が設立した会社で、淳が代表取締役を務めています。

亮と吉本興業は“決裂”寸前でした。

昨年7月、亮、宮迫は会見を開き、吉本上層部を痛烈に批判したのも記憶に新しいところです。

岡本昭彦社長が

「テープ回してないやろな。会見したら、全員連帯責任でクビにするからな」
「俺にはお前ら全員、クビにする力があるんや」

などと口にしたことを明かし、世間を驚かせたのです。

当然、吉本上層部の怒りはすさまじいものがありました。

そんな状況からスタートしたのですが、淳は会社と粘り強く交渉。

今回ようやく復帰にこぎつけたのです。

淳の根回しもまだまだこれから…

「淳は昨年末、松本人志がレギュラー出演するフジテレビ系『ワイドナショー』の特番に出演したが、その時に『吉本の対応は問題なかった。事務所はタレントを守らなければならないから。問題は最初にウソをついた芸人』と、吉本上層部に配慮した発言をしていた。これも今後、穏便にやっていこうという意向からだったのでは」(テレビ局関係者)

とはいえ、ロンブーが司会を務めるバラエティー番組「ロンドンハーツ」を放送するテレビ朝日は、亮の出演について「いまのところ予定はない」と話しています。

また、ほかのレギュラー番組も、現時点では亮の復活を明言していないのです。

「スポンサーの意向もあるし、地上波にすぐ復帰するのは難しいかもしれないが、インターネットなら支障はない。淳はネット番組も精力的にやっているから、そのあたりで復帰するのでは」(テレビ局関係者)

宮迫はどうなる?

一方、一緒に会見を開いた宮迫はユーチューバーとして再始動するといわれています。

しかし、亮とは違って

「吉本復帰の可能性は限りなくゼロに近い」(芸能関係者)

というのです。

様々な理由があるのですが、その中の一つに「大御所であるさんまを頼ったから」という声も…。

「実際のところ、さんまと吉本上層部はそんなにうまくいっていない。さんまは昨年11月、都内のホテルで『宮迫を励ます会』を主催したが、ここに所属芸人はいたけど、吉本関係者は来ていなかったからね。周知の通り、大崎洋会長、岡本社長、藤原寛副社長はダウンタウンのマネジャー。いまの吉本で最も影響力があるのは松本。さんまを頼っても、吉本復帰は遠のくばかりなのでは」(お笑い関係者)

さんまは問題の会見後、かなり早い段階で「(宮迫を)預かってもいい」と自身の個人事務所で受け入れる意向を明言していました。

「さんまは松本にとって大先輩。さんまが面倒を見ているとなると、松本から宮迫に手を差し伸べるのは難しい。松本がムリなら、相方の蛍原徹もできるはずがない。亮は淳の尽力で吉本に復帰したけど、さんまが面倒を見ると言った以上、宮迫と吉本を仲介できる人物は誰もいない」(前同)

ゴーンと宮迫は似てる??

ダウンタウンの松本人志がゴーンと宮迫は似てるといじっています。

「あれだけ長く日本にいて、日本語をしゃべろうとしない。日本に対するリスペクトを感じなかった。そこが本質のような気がする」と指摘しつつ「もともと自分が悪いのに、それを日本の司法のせいにして勝手に記者会見を開くというやり口は、宮迫に似てますよね。『カルロスです!』ってやればいいのに」

亮の復帰が決まっただけに、宮迫の今後が気なって仕方がないようですけどね。

一緒に会見を開いた2人だが、完全に明暗が分かれた格好です。

ネットの反応

「亮の場合は演技ではなく本心だと分かるんですよ。宮迫は演技して芝居をしてるあざとさが見えてしまうんですよ。発覚した時に亮は貰ったと吉本に報告しようとしたら、宮迫に止められて渋々ウソをついた事も世間は皆、分かってるからもっと前に復帰したら良かったんですよ。日本国民という陪審員が亮は執行猶予で、宮迫博之は実刑の懲役刑という判決が出てると思いますね。」

「気になってるのかなぁ、だいたい松ちゃんは“宮迫に裏切られた”感が払拭出来ないようだし、この前も“宮迫は、さんまさんを飲み薬で俺を貼り薬みたいに思ってんのか”みたいに言ってたけど、いずれにせよ、今の宮迫の復帰には絡まない方が無難な事は分かってるでしょうね。」

「自分の巻き起こした問題を棚上げに、自らの主張を大袈裟な演技も交えながら展開する点では、確かにゴーンと宮迫一緒だな。問題を直視し、反省すべき点は反省する姿勢を見せないと、人間性までもが否定されかねない。実際、宮迫が今更ながら吉本との関係や反社との関係を改善したとしても、時すでに遅し的な感が否めない。世間は、宮迫の人間性に疑問符を打ってるからね…。」

まっちゃんは本当に優しいですね。宮迫が忘れられない様に常に名前を出してあげてるのがわかります。

宮迫の件はさんまが手を出したのが仇となったような感じです。

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