「半沢直樹」の続編が決まったのに…堺雅人に何が起きてるの?菅野美穂は??

芸能界では人知れず話題になっているのが菅野美穂です。話題というのがCMで「花王」のCMからひっそりと消えたのです。理由に出産育児といった向きもあるのですが事情通の見方は異なっているようですよ。

菅野美穂の賞味期限

菅野美穂の賞味期限というと、なんとも刺激的な言葉ですが、これは夫の堺雅人にも関係しています。

まずは、菅野美穂の件で広告代理店の関係者の言葉です。

「花王は国内の化粧品業界では資生堂と並ぶ最大手ですよね。テレビ業界にとってもメインのスポンサーです。他社からすれば、“花王の菅野美穂”と契約している意味合いが多分にあるのです。メインスポンサーとの契約が切れたから、ほかの社もCMを打ち切る、これって実はよくあることなんですよ」

この誘発効果が現実となるのは、まだまだこれからの経緯を見守る必要があります。まずは現在の菅野美穂のCM出演を整理してみました。

菅野美穂が初めて花王の化粧品「ソフィーナ」に出たのは98年11月のことです。それから20年来、プリマヴィスタやボーテといったラインナップに登場してきました。

そして、現在は「味の素」に「朝日生命保険」「三井ホーム」の3社となっています。

代理店関係者曰く、

「業界では、花王を降板した菅野美穂を“賞味期限切れ”と判じる会社もあるのでは、と話題です」

「賞味期限」という言葉は堺雅人にも関係します。

堺雅人の賞味期限…実は

菅野美穂だけではなく、夫の堺雅人も実は大変なことになっていると、もっぱらの噂なのです。


噂というよりもはっきりとしているのですが、芸能事務所の関係者の声です。

「堺は、NHK大河の『真田丸』以降、2年以上もドラマ出演がない。そんなにのんびりしていて大丈夫なのかな。TBSの『半沢直樹』やフジの『リーガル・ハイ』といったヒット作はもう5年も前なんですよ」

その通りで、堺雅人といえば「半沢直樹」の大ヒット、その余勢をかって「真田丸」の主演といった、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せてくれました。

この活躍がなくても、安定した俳優として日本と代表する地位を獲得しているのです。

特に「半沢直樹」は42%という視聴率をたたき出した「お化けドラマ」だったのです。

大ヒットには必ず続編の話が出るものですが…

前述の関係者が続けます。

「なのに続篇が決まらないのは“芸能界のドン”、田辺エージェンシー社長とTBSの事情がある。なにかしらTBS側が配慮を欠いたことがあり、これがドンの不興を買った。それで続篇が撮れずにいるのです」

付け加えると、「半沢直樹」は銀行から子会社の証券会社に出向させられたままなのです。放送が終わったときから、続編が期待されていたドラマだったのです。

最近の堺雅人といえば、昨春公開の映画「北の桜守」と昨夏の「くまのプーさん」実写映画の吹替えぐらいの露出しかしていません。

そんな状態の堺雅人を芸能評論家の三杉武氏は、こうコメントしています。

「20年にアメリカドラマ『24』の日本リメイク版をテレ朝が放送予定で、堺さんも主演候補と聞きました。ほかにも、同じ20年のNHK大河『麒麟がくる』から特別出演のオファーがあったものの、堺サイドが断ったようです。仕事を選びすぎると、扱いにくいイメージがついてしまうかもしれませんよ」

先述の芸能事務所関係者の話はもっと手厳しく…

「菅野は花王のCMがなくなっても、“夫にはドラマの当たり役、将来の出演依頼もある”と、家庭最優先を求めているのかもしれません。ですが芸能関係者には、『半沢』続篇は厳しそうだし、“堺の演技は一本調子で幅がない”との声もある。どんな役を演じても堺にしか見えないというのです」

演技のうまさは定評がありますが、一本調子といった面も否定できません。

「半沢直樹」のイメージを払拭したかった??

大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の続編が2020年4月から毎週日曜日午後9時の「日曜劇場」枠で放送することが決定しました。

前作同様、原作は池井戸潤、主演は俳優・堺雅人が務めます。

前作は社会現象にもなり、作品中に使われた「倍返し」のセリフは同年の流行語大賞にも選ばれたほどだったのです。長らく待望論が渦巻いていたなかで、ようやく7年ぶりに半沢がテレビに戻ってきます。

続編はない…といった話もでていたのにどうしてこの時期に?


テレビ局関係者の言葉です。

「長らく半沢の濃いキャラクターのイメージが付いてしまうことで俳優としての幅が狭まってしまうのではと懸念していた堺でしたが、時間を経て、やっとクビを縦に振ったというのが内情です。」

確かに、大ヒットドラマの影響は大きいですからね。さらに続きます。

「しばらくヒット作に恵まれていないこともあり、ドラマ・映画界に存在感を示したい狙いもあるのでしょう。また20年の4月スタートと時期的に、TBSにとっても莫大な予算を投入するビッグイベント東京オリンピックに向けて、はずみをつけたいという思惑もあるようです」

やはり、最近ヒットに恵まれていない状態で、焦りというか「そろそろ…」という心境になったのが本音でしょうか。TBSも勢いをつけたいという本音が透けて見えます。

ネットの声

「単純に続編の放送はうれしい」

「堺雅人に賞味期限はない。ものすごく安定していると思う。」

「派手さがないからそう見えるだけ。ものすごい実力派俳優だと思う」

香取慎吾が主演を演じた「新撰組」の山南敬助役が当たり役という人もいるくらい、本人になりきる堺雅人。役柄の幅も広いと思います。

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