サンド富澤…ピンよりもコンビで出たい

サンド富澤が明かす、ピンで活動しない理由「伊達のツッコミありきで考えてしまうので」

お笑いコンビ、サンドウィッチマンの富澤たけし(46)が11日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)で、

相方・伊達みきお(46)に対しての信頼感を口にしました。

コンビ出演の決めごとは?

この日は未公開SPと題し、今年6月21日に同番組に登場した際、放送されなかったトークが流されました。

コンビ愛が強いことで知られるサンドについて、バイきんぐ・小峠英二(44)が

「だいたいコンビで出ているじゃない、決めごとみたいのあるの?」

と、ピンでの仕事が少ないことを指摘したのです。

ピンはいや??

伊達から「あんまり一人で出たがらないよね」と振られた富澤は、「やっぱり伊達のツッコミありきで考えてしまうので」と返したのです。

一人で番組に出演し、相方以外にツッコまれることも「いいんだろうけど」とした上で、

「ここでこれを言っても分からなかったらツッコんでもらえない…とか考えちゃう」と語っていました。

自身のボケが、伊達以外には「分からないかもしれない」。

そう案じることがあるとし、「じゃあこれは言わないでおこうってなっちゃうから」と、コンビで出演する理由を明かしました。

小峠はサンドとは真逆

一方、ピンでの仕事も多い小峠は、相方・西村瑞樹(43)について

「いやー、西村が隣にいたほうが怖いよ、わけのわからないこと言ったりするんだから」と、本人を前にコメント。

「お前、スベったことをかぶせたりするじゃねぇか!全芸人でお前だけだよスベりのかぶせやるの!やめてくれよ、怖いよ」

とぶちまけ、笑わせていました。

ネットの声

「ダウンタウンのようにピンでもコンビでも使えるタイプも有るし、コンビよりもピンに需要がありほぼピンでの活動がメインになるコンビも有るが、サンドウィチマンはほぼコンビ限定での活動でありむしろそれが見ていて安心感がある。そういえばタカアンドトシも同じようにコンビ前提のタイプであり、「帰れマンデー」ではその二組が交代で出ているがどちらも持ち味が生きていてとても楽しめる。」

「私は彼らの大ファンです。伊達ちゃんとトミーあってのサンドなんで、これからも頑張って欲しいです。
売れてるのに嫌味がないところに、根の性格の良さがうかがえますね。」

「んとコンビの見本だと思います。どちらが欠けても自分達の思うような仕事が出来ないと感じているのでしょう。
大好きなコンビですし、これからも活躍して欲しいです。」

サンドウィッチマンはコンビ愛が素晴らしいです。

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