「もう、オレの言うことも聞かんへんようになってもうた」

3月9日に放送された関西ローカル番組『痛快! 明石家電視台』(毎日放送)で、明石家さんまが、自分の個人事務所“預かり”になっている「雨上がり決死隊」宮迫博之についてぼやきました。

YouTubeに毎日投稿

闇営業騒動以降、所属していた吉本興業から契約を解除され、現在はYouTuberとして活動している宮迫。

テレビにも一切出られなくなったのですが、ネット上では毎日新しい動画を投稿しています。

最近ではついに鬼嫁と恐れていた妻に、お面をかぶせて“嫁迫”として登場させ話題となりました。

さんまは見捨てていない

さんまは吉本に見捨てられた宮迫を、芸能界に戻そうと試行錯誤しています。

「5月には雨上がり決死隊をコンビで舞台に出演させる計画がありましたが、新型コロナウイルスの影響で中止となり幻となりました。しかし、さんまさんは次のチャンスを狙っており、宮迫さんをYouTubeの世界から芸能界へ戻すための算段をしているようですね」(芸能プロ関係者)

しかし、肝心の宮迫がユーチュブに精を出しているのです。

さんまのイラだちと焦りが見え隠れしたのが、冒頭のセリフ。

さんまが宮迫について触れた番組は元々、雨上がり決死隊が準レギュラーで出演していたのですが、現在はもちろん蛍原徹のみ。

番組のトークの中で、さんまが振った内容をゲストのMr.しゃちほこが理解できずに話の流れを止めてしまう場面が…

そこで蛍原がフォローしようとしたのです。

するとさんまが、宮迫の名前こそ出さなかったのですが、

「その前にYouTube注意せえ! 人のことばっかり言うて」

と蛍原の頭をはたいて笑いが起きたのです。

蛍原は「いま関係ないですやん!」と返すと、続けてさんまは「誰とコラボしとんねん!お前が注意せえ!」と再び頭をはたいたのです。

さんまの言うことを聞かない…

最後に元気のない声でさんまが「もう俺の言うことも聞かんへんようになってもうた」とボソりとつぶやくとスタジオは爆笑となったのです。

「さんまさんは蛍原さんに冗談っぽく言っていましたが、あれは本心でしょうね。宮迫さんは相方の隣に戻りたいといいつつ、一般人のYouTuberとばかりコラボしています。“相方が違うだろ!”という心の声がつい出た。関西ローカルですが、さんまさんが宮迫さんの話をすれば記事になります。全く言うことを聞かなくなった宮迫さんに、間接的に伝えたかったのかもしれません」(スポーツ紙記者)

「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮を復活させるべく、吉本を巻き込んで行動した相方の田村淳とは違い、蛍原は不器用なのか宮迫復帰を願うばかりで、復帰への根回しはさんまに頼り切っているようです。

それにしても、宮迫は自分の窮地に後ろ盾として名乗り出てくれた、さんまの言うことも聞かなくなったというのでしょうか。

もし、さんまに愛想を尽かされたら、テレビ復帰は限りなく遠のいてしまうように思えるのですが…。

ネットの声

「もう宮迫に関わるのは止めたら?一般の人が興味無いのに、同業者がゴリ押しして復帰させるのはやめてほしい。そんな恩情が通用するほど、世間は甘くない。」

「さんまさん、もう宮迫は見切るべき!宮迫は平気で恩を仇で返す…宮迫は、自然と消えて行くだろう…」

「どうでもいい。
今の宮迫さんは、自分勝手過ぎお金を稼がなければ身が持たないのでしょう。全て自分招いた事。早くコンビを復活させたい。
別に視聴者はあなたに何も望んでませんよ。不快極まりない。テレビに出ても見たいとは思いません。」

嫁迫が出てきたときについにプライベートの切り売りを始めたか…なんて言われていました。

ユーチューバー始めたときに、ヒカルやDaigo、ホリエモンに力と勇気をもらったように思いましたよ

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