佐藤琢磨がインディ500優勝!2度目の快挙!

米インディカーシリーズに参戦するレイホールレターマンラニガンレーシングの佐藤琢磨(43)。、

8月23日に米インディアナ州のインディアナポリスモータースピードウェイで行われた「第104回インディ500」を制しました。

2017年以来、3年ぶり2度目の優勝を果たしたのです。

決勝は1列目からスタート

「信じられない。これがチームの(実力の)全て。ホンダが大きなパワーがあり、燃費にも優れるエンジンをもたらしてくれた。全ての人たちに感謝しきれないくらい」

予選で3番手を獲得し、200周で争われる決勝は1列目からスタート。

序盤から上位争いを繰り広げ、残り42周でトップに浮上します。

その後は同じホンダ系チームのスコット・ディクソン(ニュージーランド)にかわされるも残り15周で追い抜き、そのまま逃げ切ったのです。

世界3大レースの一つ

ホンダの八郷隆弘社長も

「世界3大レースのひとつであるインディ500で2度目の勝利を挙げ、世界のモータースポーツの歴史に新たな足跡を残すことになった琢磨選手と、チームおよび関係者の方々、そして、琢磨選手を応援してくださっているファンの皆さまに心からの感謝申し上げるとともに、この快挙達成の喜びを分かち合いたいと思います。またこのニュースが、新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く世の中にとって明るい話題となることを願います。琢磨選手、本当におめでとう!」

と祝福のコメントを発表しました。

複数回優勝は史上20人目の快挙

琢磨はF1を経て2010年からインディカーシリーズに参戦。

インディ500を複数回優勝したのは史上20人目で、自身のシリーズ通算勝利を6勝としました。

レースは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大会史上初めて無観客で開催されました。

ネットの声

「もっと、各メディアで取り上げて!凄いことをやり遂げました!Indy 500 二勝目ですよ!」

「一度ゾーンに入った琢磨は凄く早いのは昔からだね。時折無茶し過ぎて勝利を逃したレースもあるけどそれが琢磨だから。あと1年ホンダがF1に残っていたら琢磨の優勝もあったのかなって思ってしまうね。」

「2勝目おめでとう。RLLでは12年にファイナルラップでダリオに仕掛けクラッシュしてるので今回の勝利はボビーにいい贈り物になったと思う。17年はエリオ、20年はディクソンとインディでも名高い猛者相手につかみ取った2度目の勝利。フル参戦してるドライバーでインディ500のマルチ勝利は琢磨ただ1人だとか。次はエリオに並ぶ現役最多タイの3勝目を目指してもらいたい。」

これはとてつもない偉業です。まだまだやれるし3度目の優勝を目指してほしいですね。

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